オナニーで性欲がおさまらない人の対処法|ドーパミンなどの快楽物質を運動・食事で出す

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性や身体の悩み PR

オナニーをしてもしても、性欲がおさまらなくて困っている!あなたは、そんな悩みを抱えてこの記事に辿り着いたことでしょう。性欲がおさまらないのは悪いことではありませんが、オナニーのしすぎには注意が必要。この記事では、オナニーで性欲がおさまらない人の対処法をご紹介します! 最後まで読めば、オナニーの適切な頻度ややりすぎのデメリットも知れますよ。あなたも対処法を知って、正しいオナニーを楽しみましょう。
  ■この記事を書いている人  

オナニー大好き34歳男ライター。10代の頃は毎日2回のオナニーが日課。年齢とともにオナニーの回数が減ると思いきや、今でも我慢できなくてトイレでヌクことがあるほどのオナニスト。

  記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニー以外で性欲発散させるには他のことに意識を集中させるのがおすすめ ・運動をする ・楽しく食事をする ・長風呂をする ・涙活をする ・ゲームをする ■性欲が高まるシーンをなるべく避けるなど対策も行う! ・オカズになる物を排除 ・女性を避ける ・ぐったりと疲れる ■オナニーで性欲発散できないのは別に悪いことではない ■性欲発散のためにオナニーをやりすぎると起こるデメリット ■【結論】オナニー以外の性欲発散法を用いて適度な回数で楽しもう ■オナニーで性欲がおさまらない時は他のことに集中しよう!

オナニー以外で性欲発散させるには他のことに意識を集中させるのがおすすめ

いくらオナニーしても、性欲がおさまってくれないと悩むあなたは、今頭がエロいことでいっぱいになっているはず。若いうちは仕方がない部分もありますが、性欲って暇な時にこそ上がる傾向にあるんです。 そこでおすすめなのが、他のことに意識を集中させること!ただ他のことをするのではなく、性欲発散におすすめの方法をご紹介します。すぐにできることもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

運動をしてオナニーした時と同じドーパミン・セロトニンを出す

性欲をおさえる方法として有名なのが、運動をすること。運動をすると、オナニーした時と同じようなドーパミンやセロトニンなどの快楽物質が出るからです!モヤっとした時に軽く運動をしたら、スッキリしたなんて経験はありませんか?それはまさに、快楽物質のおかげで脳が良い状態になっている証拠なんです。 運動の中でも、性欲をおさえるのにさらに効果的なのは、 ・ウォーキングやジョギング ・階段の上り下りや踏み台昇降 ・ストレッチ です。セロトニンやドーパミンは、リズムのある運動をした時に出やすいと言われています。例えば好きな音楽を聞きながら、軽くジョギングをするのはとても効果的ですね。また外で日光を浴びながら運動をするのも大切。日光を浴びることも快楽物質を出す方法なので、軽い運動と合わせればさらに性欲がおさえられます! 天気の悪い日や、外で運動をするのはハードルが高いと思う方は、家の中で軽いストレッチをするだけでも有効。特に首や腕を回してほぐすことにより、快楽物質が出やすくする効果があります。ちなみにオナニーをした時のような快楽物質を出すには、最低でも5分以上の運動が必要です。 ただし運動は一時的な性欲をおさえても、主要男性ホルモンである「テストステロン」も増やす効果があります。その時はスッキリできても、体にテストステロンが増えることによって性欲はさらに上がっていくことにはなりますね。テストステロンが増えることは男性にとって嬉しいことですが、長期的に性欲をおさえたいとなると、激しすぎる運動や長時間の運動は控えておくといいでしょう。 〇関連記事:男性ホルモン「テストステロン」を最大量分泌させてフル勃起させる方法

大豆や赤身肉など!ドーパミンやセロトニンを食事で補う

オナニーと同じような効果が得られる快楽物質を出すには、食事も有効。ドーパミンやセロトニンの材料になる食材がある上に、食事をしている行為も脳が満たされて性欲をおさえることに繋がります。 快楽物質を出すために有効な食材は、 ・大豆 ・バナナ ・豚ロース ・マグロ など。日常的に摂取を心がけていると、運動でのセロトニン分泌を促してくれやすくなりますね。特に大豆は、男性ホルモンを減らす効果まであるので長期的な性欲をおさえる効果も見込めます。 また食事は、親しい友人や家族と楽しく美味しい物を食べるのがおすすめ!これもまた快楽物質を出す効果があり、性欲をおさえることができますよ。 ちなみに飲酒も性欲をおさえるのに効果的なので、20歳以上なら友人とお酒を飲んで楽しむのもいいですね。

長風呂をする

お風呂に入るのは、血行促進やリラックス効果があり、性欲を高めるのに効果があると言われています。しかし熱いお湯に長時間浸かると、逆に精子の質も活動も悪くなるんです! 性欲がおさえられなくて困るという時は、熱めのお湯に限界まで入るのはとても効果的。集中も熱さにいくので、エロいことが考えられなくなるでしょう。熱いお風呂が苦痛でなければ、試しやすい方法ですよ。

泣いてすっきり!涙活をする

涙活とは、涙を流すことです。感動の涙も、オナニーをした時と同じようなドーパミンやセロトニンが出るんですよ!性欲を抑えたいと思ったら、感動して泣ける映画や本、音楽などを見聞きするのはとてもおすすめ。 どんなに感動する映画でも泣いたことがない方には不向きですが、好きな感動作がある方は手っ取り早い方法ですよ。感動の涙を流すことで、精神的な安定やストレス発散になり、とても頭がスッキリします。しかもエロい気分から遠ざかる効果まで! 感動して涙を堪えようとすると、余計にストレスがかかることがあるので、我慢せずに泣くのが性欲をおさえるコツですよ。

ゲームをする

最後はゲームをするです。「ゲームをするだけでいいの?」と思うかもしれませんが、ゲームはまさにオナニーと同じ快楽物質が分泌されます。ゲームはスマートフォンのアプリでもいいので、現代において1番簡単にできる性欲をおさえる方法ですね。 性欲をおさえるためのゲームを選ぶなら、のんびりできるゲームよりもシューティングゲームがおすすめ!PUBGやタルコフなど人気のシューティングゲームは、敵を倒した時の興奮や快楽度が高くて、性欲を忘れるほど没頭させてくれます。 ギャンブルも同じような効果があるんですが、ゲームやギャンブルは依存性も高いので注意が必要。1週間に15時間を超えないくらいのゲーム時間にして、正しく楽しみましょう。

性欲が高まるシーンをなるべく避けるなど対策も行う!

オナニー以外で性欲をおさえる方法が知れましたが、さらに厳重な対策もしませんか?性欲をおさえる方法と共に、性欲が高まるシーンを避けることはとても効果的。性欲が高まらないようにする対策も、以下で紹介しています。

オカズになる物を排除

当たり前ですが、オナニーのオカズになる物は目に入れないのが1番の対策ですね。本ならすぐに取り出せない場所にしまっておく、AVやエロいことを検索しないなど、自分からオカズを排除しましょう。 その状態でオナニー以外の性欲発散法を試せば、再びムラムラすることを防げますね。

女性を避ける

男にとって、女性がいるだけで性欲はグングン上昇するもの。ちょっとした仕草や匂い、ボディラインを見て勃起。そんなことは、日常茶飯事です。つまり性欲をおさえたいと思っている時に、女性が近くにいるのはよくありませんね。なるべく女性は避けて行動することをおすすめします。 効果的だとご紹介した性欲発散法の食事や運動を、女性と行ったらもちろん逆効果!それほど女性のエロい魅力には勝てませんので、誰かと楽しみたい時は同性の友人を選びましょう。

ぐったりと疲れる

男女とも共通するムラムラポイントに、適度な疲れがあります。夜に性欲が高まったり、仕事終わりに風俗へ行きたくなる男性が多いのはそのせいです。適度に疲れていると性欲は増しますが、動けないほど疲れていると性欲はなくなりますね。 学校や仕事が終わって力が余っていたら、より疲れるように活動をするのは対策になるでしょう!追加で仕事でも、遊びでもOK。何もせず暇をしていると、絶対にオナニーしかやることが無くなるので、とりあえず何か他のことをしておくだけでもいいでしょう。

オナニーで性欲発散できないのは別に悪いことではない

ここまでオナニーで性欲がおさまらない人のために、対処法やムラムラ興奮しないための対策をご紹介してきました。しかしオナニーしても性欲が発散しきれないことは、悪いことではありません。実際に筆者も学生時代は、サルのようにオナニーをしてきました。大人になった今でも、平均よりはオナニーをしているのに体への影響はありません。 若いなら、オナニーをしても性欲がおさまらないなんて至って普通です!気にしすぎないことも大事ですよ。 ただし、オナニーをやりすぎるとデメリットもあります…。そんなデメリットも知って、適切に発散しましょう!

性欲発散のためにオナニーをやりすぎると起こるデメリット

性欲がありすぎてオナニーばかりしていると、自分の体に悪影響を及ぼすことがあります。 主なデメリットは、以下の3つ。 ・ハゲてしまう ・筋力低下でだらしない体に ・セックスでイケない体質になる 恐ろしいデメリットですよね。簡単にいうと、善玉だったテストステロンがオナニーをしすぎると悪玉に変わりまます。そのせいで、髪の生え際が後退するのを加速させ、太りやすくなってだらしない体になってしまうんです。 またオナニーには依存症があり、オナニーのことしか考えられなくなります。さらにセックスで射精が出来なくなることも多く、なんでもやりすぎはいけないとわかるでしょう。さらにデメリットを詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。 〇関連記事:オナニーのデメリット5選|脱毛・肥満・依存症の可能性がある!

【結論】オナニー以外の性欲発散法を用いて適度な回数で楽しもう

オナニーのやりすぎは、デメリットがあります。そのためご紹介した性欲発散法を取り入れて、オナニーは適度な回数で楽しむのがベストです! オナニーは、最低でも3日に1度はした方がいいと医学的な証明があります。最低が3日に1回なので、毎日1回するくらいは多すぎではありません。まして若いうちは、1日に2回する日があるくらいならOK。 毎日3回以上しないと発散が出来ない方は、依存の傾向もありますので注意。デメリットが発生しないように、毎日3回以上オナニーをしている方は発散法を試してみてください。 さらに詳しいオナニー頻度については、以下からチェックできますよ。 〇関連記事:男性のオナニー頻度(平均回数)と適正回数が判明【医学的根拠あり】

オナニーで性欲がおさまらない時は他のことに集中しよう!

オナニーで性欲がおさまらないのは悪いことではありませんが、オナニーをしすぎると体にはデメリットもあります。そのため毎日3回以上オナニーをしている方は、他の性欲発散法を試してみてください。 オナニーやエロいこと以外に、集中することが効果的ですよ!中でもオナニーと同じ快楽物質を出す ・運動 ・食事 ・ゲーム などは、性欲をおさえるのにとても効果的。すぐにでも実践できるので、ぜひ試してみてください。 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニー依存症(中毒)を克服する方法|克服する際にやってはいけない行動も紹介オナニーにかける平均時間を調査|男性は15.76分!女性が12.84分と少なめ