正常位で射精を抑えるやり方|いったん腰を止める!浅い挿入で長持ちする

セックステクニック(男性編) PR

正常位 射精
正常位でずっと腰を動かしていると、自分が射精したいタイミングより前に射精してしまうことがありますよね。 正常位を長く楽しみながら、自分が出したいタイミングで射精するためには、腰を止めるのが一番大事です。 今回は、正常位で射精感を抑えるやり方を詳しく解説! この記事を読めば、正常位で自分の好きなタイミングで射精できるようになりますよ。
記事の目次(タップで表示)

結論:正常位の射精は「腰を止めて」抑える

正常位 射精正常位で自分のタイミングで射精するためには、「射精感が来たら腰を止める」のが大事です。腰を動かし続けると、射精のタイミングを決める前に射精しやすくなってしまいます。 射精感が来たら腰を止めて、出したい衝動が収まってきたら腰を動かす。このように正常位をすることで、自分の好きなタイミングで射精できるようになります。 ◯関連記事 ・長時間でも余裕!正常位で足が疲れないやり方を解説

正常位で射精しそうなときの「腰の止め方」

正常位 射精 射精を抑えるには、何となく腰を止めるだけでは甘い!ペニスを抜かずに腰を止めるのがコツです。
正常位で射精しそうなときの「腰の止め方」

「ペニスを抜かずに」腰を止める

ペニスを抜かずに腰を止めるほうがいい理由は、ペニスを抜こうとすると膣にペニスが擦れて射精してしまうことがあるからです。この方法はストップ・スタート法と呼ばれています。 下手にペニスを抜こうとすると、抜く際の刺激で射精してしまい、特に生で正常位をしている場合は意図せず中出ししてしまうことになります。 射精感がやってきたときにまずやるべきことは、腰の動きを止めることです。ペニスを抜く場合も射精感が薄れたときに抜くのがベターです。 ◯関連記事 ・射精限界を突破して15分以上ガマンする方法|元早漏の俺が実践した全テクニック

動かすときは「前より遅く」動かす

腰を再度動かすときは、ゆっくりと動かすことが大事です。正常位で腰を早く振るほど刺激は強くなるので、射精感を抑えたあとはゆっくりと腰を振るほうが長く楽しみやすいです。 腰をゆっくり動かして射精しそうになったときは、再び腰を止めましょう。

射精感を抑えるには「浅い挿入と深い挿入を使い分ける」

正常位中に腰を止めれば射精感は落ち着きますが、ピストン中に射精感を上げすぎないのも重要です。 浅い挿入と深い挿入を使い分けることで、ピストン中も射精感に落ち着きを持たせることができます。
射精感を抑えるには「浅い挿入と深い挿入を使い分ける」

我慢する時は浅くする

正常位 射精 ゆっくりとピストンしても、気持ちよくて射精感が増すときがありますよね。そのようなときは、浅く挿入することで射精感を抑えやすくなります。 ペニスへの刺激はペニス全体に刺激が伝わるほど射精感が増すので、射精を我慢したいときはペニスの真ん中から先端、あるいは先端だけを挿入しましょう。 また浅く挿入しているときにゆっくりピストンすることで、さらに射精感を抑えやすくなります。

出すときだけ深くする

正常位 射精射精したいときは、逆に深く挿入するほうが射精しやすいです。根本まで深く挿入して、激しくピストンすると一気に興奮が増して気持ちのいい射精ができます。 一言に射精といっても、射精する際の刺激のコントロールでかなり気持ちよさは変わります。射精したくないのに出てしまったときは、不完全燃焼のような気分になりますよね。 そうならないためにも、射精すると決めたときは興奮を最高潮に高めることが大事です。

正常位で「射精感が上がらない」時の対処法

正常位は気持ちのいい体位ですが、体調などで思うように射精感が上がらないこともあります。そのようなときの対処法を紹介します。
正常位で「射精感が上がらない」時の対処法

根本まで挿入する

正常位 射精 射精感を高めたいときの基本となるのが、根元までの挿入です。 膣に擦れる刺激の面積が小さいほど射精感が減るため、根本まで挿入して刺激を受ける範囲を広げましょう。 それでも物足りないときは、引くときも先端あたりまで抜いて、奥まで挿入するようにピストンするのがおすすめですよ。

ローションを減らす

パートナーの膣の濡れ具合が弱い場合などはローションを使いますが、ローションを大量に塗ると刺激が弱くなりやすいです。ペニスと膣の間にローションの膜ができてしまうからです。 このようなときは、ローションの量を減らしましょう。そうすると、ローションの膜が薄くなるので、膣に擦れる刺激が強くなり、射精感が高くなります。

薄いコンドームに変える

コンドームの種類によっても、射精感は変わります。分厚いコンドームは刺激が弱くなるので、薄手のコンドームを使いましょう。 日本製の薄いコンドームは0.01ミリ程度です。オカモトやサガミなどの有名メーカーの薄手コンドームは、ドラッグストアでも販売されていますよ。 ◯関連記事 ・早漏を防止するコンドームおすすめ7選|手軽に射精時間を延ばせる!

速く動かさない(抜いてからリトライする)

基本的にペニスの刺激は速くピストンするほど上がりますが、体調などによってなかなか射精感が高まらないときは無理に高速ピストンするよりも、一旦抜いてからリトライするのがおすすめです。 射精感はペニスが膣に擦れる気持ちよさだけではなく、心理的な興奮の影響もあります。ペニスを抜いてパートナーの顔や胸を見るなど、セックスを作業ではなくエロを楽しむ行為として認識することも大事ですよ。 このように興奮を高めてから、高速ピストンで一気に射精しましょう。

別の体位に変えて、射精感をあげてから正常位に戻す

同じ体位をずっと続けると飽きてくるので、騎乗位やバックといった他の体位に変えるのも射精感を高めるコツです。 体位が変わるとパートナーの姿を見る角度が変わり、新鮮な気持ちになりますよね。またペニスの刺激も正常位とは違った気持ちよさがあります。 他の体位で射精感を高めてから、フィニッシュしたいときに正常位へ戻してみてください。 ◯関連記事 ・セックス体位おすすめ5選|初心者でも彼女が喜ぶ簡単なやり方とコツ

正常位は「顔を見ながら」射精すると気持ちいい!やり方を解説

正常位 射精 正常位のメリットは、相手の顔を見ながら射精できることです。気持ちいい射精をするために、このメリットはぜひ活かしたいところです。
正常位で「顔を見ながら」射精するやり方

上半身を相手に預けて、腰だけ動かす

正常位はそのままピストンしても相手の顔を見れますが、より興奮を高めるために至近距離でパートナーの顔を見るのがおすすめです。 肘で自分の体重を支えながら、上半身を相手に預けて正常位をすると、パートナーの顔の距離が近くなり、興奮がより高まりますよ。 この正常位のやり方は自分の上半身のバランスを保てるので、相手の顔を見やすくなります。

顔を見る時間は「射精しそうかどうか」で決める

相手の顔を見る時間は、射精しそうかどうかで決めましょう。これは個人差がありますが、僕の場合はずっと顔を見続けていると興奮が高まり過ぎて、早く射精してしまいがちです。 正常位で気持ちいい射精をするためには、射精感をコントロールすることが一番大事です。自分のその日の体調にもよりますし、射精感をベースに相手の顔を見る時間を調整しましょう。

まとめ|正常位で射精感を抑えたいときはまず腰を止めよう!

正常位をより長く楽しむために、射精感を抑えたいときはまず腰を止めましょう。たったこれだけでも今まで以上に長く正常位を楽しめるようになりますよ! 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・正常位が難しいのはなぜ?原因と解決法を解説 ・正常位はパイパン女性のほうが気持ちいい?その理由をわかりやすく解説