SMマニアが語る。拘束具を使って超興奮するプレイを楽しもう!!

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セックステクニック(男性編)

SNプレイと言えば拘束具ですよね。でも、ちょっと怖い、怪我させたらどうしよう?なんて人も多いのではないでしょうか?実際拘束具は怪我をさせる可能性もあるSMプレイです。

SMバーで働いたこともある風俗部SM担当風雷天童が初心者からSMマニアまで安全に楽しめて満足できる拘束具の世界をたっぷりお伝えしちゃいます。


▼目次

SMプレイに使われる拘束具

SMプレイに使う拘束具と一言に言っても多くの道具があります。タオルで手を縛ればタオルも立派な拘束具ということになります。私の若い頃は拘束具自体が種類も少なく値段も高かったため工夫して日用品で代用したり、今で言うDIYで作ったものです。

しかし、今では数千円程度で買えるものでも長持ちする良い拘束具が多く販売されています。作るよりも買う方が手軽で丈夫で長持ちするので最近は買うようになりました。

手枷・足枷や、ボールギャグ、ボンテージテープなどが初心者でも扱いやすく低価格でてにはいります。マニアは麻縄を使って拘束するのが最近のトレンドです。緊縛師や縄師と呼ばれる緊縛のプロの講習も最近は手軽に受けられるようになっています。
拘束具として縄を使うプロのサイトなら「縛師 鵺神 蓮Official site」

縄を使うのは厳しいという方で全身を拘束具で拘束したいという方向けに全身拘束できるボンテージなども多くあります。何を使えばいいかわからないという方のために初心者から上級者まで使える拘束具をご紹介致します。

SMで使う拘束具1:手枷足枷

初心者向けの拘束具といえば手枷足枷ですよね。手足を拘束して自由を奪うのが手枷と足枷です。同時に使って手枷と足枷をドッキングすれば自由はかなり奪われて自由に責めることができるようになります。


おすすめ商品名:両手足拘束セット

価格 1,980円
拘束度 ★★★☆☆
手軽さ ★★★★★
安全性 ★★★★☆
コスパ ★★★★☆

初心者でも簡単に使える分麻縄などに比べると拘束度は低くある程度の自由は効いてしまいます。しかし、手軽さとコスパはかなりよく、初心者がまず最初に拘束具を使うなら両手足拘束セットはかなりおすすめです。

アメリカNo.1ランジェリーメーカーであるエレクトリックランジェリーが手がけるSMブランドの商品ということもあり、安全とつけ心地は最高で怪我などのリスクもかなり低いです。

<やり方>
1.まずは、利き手にカフスをつけます。最初に利き手につけることで相手に自由がなくなるという印象をより強く与えることができます。また、自分で付ける場合は、先に利き手につける方が、逆手をつける時につけやすいです。

2.両手をつけ終わったら足に付けていきます。自分でやる場合は先に足を拘束してから手を拘束する方が良いです。

<手枷足枷を使っているおすすめ動画>
白石茉莉奈 絶対服従 人体固定ハードFUCK
手枷足枷など様々な拘束具を使って自由を奪い責められまくる白石茉莉奈はめっちゃかわいいです。嫌がる素振りや逃げようと暴れるところなんてもうギンギンに起っちゃいます。いつか白石茉莉奈ちゃんをいじめ倒したい・・・。そんな願望を抱いてしまいます。

手枷足枷をはじめとした拘束具の使うポイントの参考にもなるのでぜひ見てみてください。

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SMで使う拘束具2:ボンテージテープ

ボンテージテープと聞いても聞き馴染みが少ないと思いますが、実はかなり万能な上に初心者でも簡単に使える拘束具がボンテージテープです。

テープ同士でくっつき髪の毛などにはくっつかないタイプのものも多くかなり使いやすいです。簡易の衣装などとしても使えるのでアイデア次第で無限の可能性を秘めています。

商品名:紅椿 BENITSUBAKI ボンテージテープ 15m

価格 580円
拘束度 ★★★★☆
手軽さ ★★★★★
安全性 ★★★★★
コスパ ★★★★★

ボンテージテープの中でもおすすめなのが、紅椿です。静電気を使ってくっつく特性で、髪の毛などを絡ませる心配もなく外す時も痛くないです。すぐに外さないといけない時などもハサミで簡単に切れるので安心です。15cmと使いやすい長さで何度か使えるので580円は正直安いです。

拘束度も麻縄などには負けますが、手枷足枷などに比べると強さも調整できるので初心者だけでなく上級者にも多く愛用者がいます。麻縄とセットで使うことでコントラストを付けて綺麗に見せるテクニックもショーなどではよく使われます。

<やり方>
1.少しづつテープを伸ばしながら拘束したい部分に巻き付けていきます。

2.ゆるくしたい場合はふんわりとタオルを手に巻きつけるように重ねていくといいです。

3.きつくしたい場合は隙間なくくっつくようにテープを惹きつけるように強めに巻き付けていきましょう。

<ボンテージテープを使っているおすすめ動画>
ぐるぐる大作戦 巻いて HOLD ON ME 日野鈴
ボンテージテープの他、初心者でも手軽に使えるタオルやストッキングなど日用品を使った拘束が多く出ていきます。拘束具ボンテージテープの使い方が様々なバリエーションで出てくるのでかなり勉強になります。

日野鈴も可愛くてエロいので教材として以外にも普通に抜けるので一石二鳥ですよ。かなりおすすめです。

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SMで使う拘束具3:ボールギャグ

手枷足枷などと同じくTHE拘束具とも言えるのがボールギャグですよね。簡単につけれる上に言葉を奪い、見た目も奴隷チックになるのでかなり興奮できます。拘束感はすくなく、手を拘束しないと自分で取れるので組み合わせて使うことをおすすめします。

商品名:調教 リード付き口枷 ボールギャグ

価格 1,180円
拘束度 ★★☆☆☆
手軽さ ★★★★★
安全性 ★★★★☆
コスパ ★★★★☆

手枷足枷やボンテージテープに比べると若干高い印象を受けますが、一度買えばなかなか壊れないので拘束具としてコスパ的には悪くないです。単体使用だと自分で取り外せるなど拘束度は低めですが、見た目のインパクトも強く奴隷やペット感がかなり強くておすすめです。

<やり方>
1.口に丸いボールの部分を入れます。この際に歯の中にしっかり入れて一度しっかり加えてもらいます。強めに噛むくらいがちょうどいいです。

2.強めに噛んでいる状態で紐の部分を後ろに回してちょっときつめに止めるのがポイントです。犬猫の首輪同様指がなんとか一本ねじ込めるくらいがベストです。

3.寝かせる場合は仰向けにするとよだれが飲み込めてしまうのでできればうつ伏せや横向きにするとよだれがダラダラと流れ出て羞恥心を煽ることができ興奮することができます。

<ボールギャグを使っているおすすめ動画>
ボールギャグレズビアン ~滴る唾液の宴~
ボールギャグの様々な使い方をしているのでかなり勉強になります。ボールギャグでキスできない切なさや流れ出るよだれを使ったプレイは必見です。

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SMで使う拘束具4:麻縄

SMといえば拘束、拘束といえば緊縛、緊縛といえば麻縄と言えるぐらいSMと密接に関係しているのが麻縄です。日本古来からSM=緊縛という図式があり古い文献にも多く乗っている。まさに拘束美にこだわった和の伝統と言える拘束具が麻縄です。


商品名:緊縛専用高級麻縄

価格 2,100~4,500円
拘束度 ★★★★★
手軽さ ★★☆☆☆
安全性 ★★★☆☆
コスパ ★★☆☆☆

麻縄といえば縄屋と言われるくらい有名な会社が作っている緊縛専用の麻縄が緊縛専用高級麻縄です。実家ぐらしで通販で購入を躊躇って自転車で2時間かけて取り扱いのあるお店に買いに行ったことがあるくらいその辺の縄とは違い縛りやすく肌触りもいいので拘束する側もされる側もいい思いができちゃいます。

<やり方>
簡単な縛りと言われる菱縄縛りをご紹介します。文字で説明するより画像のほうがわかりやすいので、こちらを御覧ください。


注意点をご紹介致します。
まず、首や胸部を圧迫する縛り方は専門的な知識が必要で非常に危険なのでやめましょう。また、素人の長時間に渡る緊縛も後遺症が残る危険性があり危険です。

何かあった時のためにセーフワード(プレイ中止の暗号)を決めておきましょう。やめてや痛いなどだとプレイの流れで出てしまう可能性がありそのたびに止めると冷めてしまいます。絶対に普段言わないような言葉で短い言葉が良いです。

おすすめは、その場にいない人に助けを求めるワードです。「パパ、ママ助けて」や「助けて教頭」などが良いです。いつでも、プレイを中止して縄を切れるようにハサミなどを近くに用意しておくとなお安全です。

緊縛は拘束具の中でも最も危険なプレイの1つです。一歩間違うと死の危険や後遺症が残るなど取り返しがつかないことになってしまいます。危険だと思ったら、迷わず麻縄を切って相手を助けるようにしましょう。

また、相手にも体が痺れたり、めまいがするなどがあった場合は迷わずセーフワードを叫ぶようにしっかりと伝えておくことが大切です。

<麻縄を使っているおすすめ動画>
~平成のエロ事師~ 縛屋鵺神蓮
緊縛プレイのすべてが詰まっている作品。若手イケメン緊縛師鵺神蓮が送る緊縛の世界をしっかり堪能できます。AVでのハメ行為を好まない神凪氏との師弟関係を解消し、東のビックマグナムがついに解禁と話題の作品です。

もはや、AVではなく作品というのがふさわしい緊縛映像作品です。

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SMで使う拘束具5:首輪

SMといえば首輪を付けないと始まらないなんて方も多いのではないでしょうか。SM業界では首輪も拘束具の一種として扱われています。首につけており常に意識させられるものですが、非常に安全で手軽に楽しめる拘束具なのでかなりおすすめです。


商品名:カラー&リーシュ

価格 1,480円
拘束度 ★★★☆☆
手軽さ ★★★★★
安全性 ★★★★★
コスパ ★★★☆☆

百均やペットショップで安い首輪を買うという方も多い首輪ですが、動物用の首輪は薬剤がついている可能性があり、肌を痛める可能性があります。また、アクセサリーの首輪はプレイ用に作られていないので思わぬ事故を誘発する可能性があるのでできればSMプレイ用の首輪の方が良いです。

中でも手軽に使えるのがカラー&リーシュです。マジックテープなのでマゴマゴせずにスムーズに取り付けできますし、リードも安全なものがセットで付いているので手軽に楽しめます。

<やり方>
1.後ろから首に巻きつけて指が1本なんとか入るくらいの余裕を持たせて後ろでマジックテープを固定します。

2.リードをつければ完了です。まずは、お散歩プレイをしてみましょう。思っていたよりも動きが制限されるので繋がれている感じを楽しむことができちゃいます。

首輪プレイは思っているよりも行動を制限し、動くペースなどをご主人様に合わせる必要がでるのでSMの初期教育としてかなり優秀ですのでぜひ使ってみてください。

<首輪を使っているおすすめ動画>
眼鏡×首輪×爆乳 肛門科女医はドMいいなりメス奴隷
爆乳メガネっ子女医という多くの人が好むシュチエーションで首輪にフォーカスした作品です。ハメられて言いなりになって性奴隷となっていくストーリーで首輪やボールギャグなど拘束具などたっぷり使っているのでとても勉強になります。

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SMで使う拘束具6:大型SM器具

なかなか買えないけど多くのSM愛好家が自宅にほしいと思うのが大型のSM拘束具です。


商品名:マルダムール

価格 274000円
拘束度 ★★★★★
手軽さ ★★★★☆
安全性 ★★★★★
コスパ ★★★★☆

拘束具としてのパフォーマンスは最高ですが、とにかく高いのが難点ですが、かなり楽しめる上に安全性も考慮して作られているので購入して置くことができるスペースのあるのであれば手軽にSMが楽しむことができちゃいます。

値段は高いですが楽しめるのでコスパは正直いいです。本当は手軽さとコスパは★5を付けていたのですが、いくらなんでも高いからダメだよせめて★4にしろと編集長から止められてしまいました。本気でおすすめの拘束具なので頑張って奮発してぜひ購入してほしい一品です。

知り合いは、結婚して子供ができたあと、子供のおもちゃとして使っていたそうです(笑)教育上の問題はさておき大人を拘束して安全に使えるので子供が多少乱暴に遊んでも壊れない丈夫さです。

<試してみたい方>

とりあえず、大型のSM器具を買う前に試してみたいという方は全国のラブホテルに設置されている器具のまとめているサイトがあるのでこちらを参照してみてください。

全国版 ラブホテルのSMルーム

<大型SM器具を使っているおすすめ動画>
BDSM 緊縛×拘束具×人体固定 秋山祥子

大掛かりな拘束具を使っているAVといえばこの動画を見ろとマニアの間でも名高い最高の拘束劇場がBDSM 緊縛×拘束具×人体固定 秋山祥子です。拘束だけでなく本格的なSMがたっぷり119分楽しめる上にHDでダウンロード購入しても980円とかなり安いです。

最安なら300円で見ることができるので詳細を確認してみてください。

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拘束具と相性の良いSMプレイ

拘束具の使い方はおわかりいただけたと思います。さて、拘束具で拘束しただけで終わってしまうと盛り上がらないですよね。拘束具を使ったセックスをより楽しむための拘束具と相性の良いSMプレイをご紹介します。ぜひ、参考にして非日常的なプレイをより楽しんでください。

拘束具と相性の良いSMプレイ1:くすぐり責め

拘束具を使ったプレイで初心者の方がまず浮かべるのがくすぐり責めではないでしょうか?かなり手軽にできますし、危険も少ないので初心者でも安心して楽しむことができます。

たくさんあるくすぐりグッズの中でSMマニアの中で人気があるのが電動筆ぐるめです。電動で絶妙なくすぐりプレイができる上に逆に向ければなんとバイブに早変わりというすぐれものです。しかも、値段も2880円と万能な割に安いです。


拘束具と相性の良いSMプレイ2:絶頂責め

この記事を書いている間、実はプレイパートナーを縛ってまんことアナルにバイブを入れて絶頂責めにして遊んでいます(笑)初心者から上級者まで楽しめる拘束具を使ったプレイで、初心者ならおまんこにバイブやローターを入れるだけで十分ですし、物足りなくなったアナルや乳首なども責めればよいですよね。

こちらのプレイをするなら詰め合わせセットでまとめてゲットするのがお得です。しかも、選択肢の中から好みの商品を選べるので見るだけでも楽しいですよ~。


拘束具と相性の良いSMプレイ3:放置プレイ

拘束具で拘束したまま放置プレイはかなり楽しいです。本当にいなくなっても良いのですが、おすすめなプレイは、目隠しをして、ドアを開け締めして外に行ったフリをすることです。

最初は、本当に出ていったのなんて叫んでいますが、徐々に静かになって行く姿は見ていて興奮します。プレイの前にコーヒーなどを多めに飲ませておけば、おもらしさせることもできちゃいます。下にブルーシートなどをひくことをお忘れなく、あとで片付けるのが楽になります。

おもらし前は拘束具を激しく揺する子と泣き始める子がいます。どちらも見ていて楽しいのでぜひ試してみてください。拘束具を使ったプレイで地味に楽しめるのが放置プレイです。

柔らかくて長時間つけていても楽な目隠しがふわふわアイマスクです。価格も400円程度とかなり安く拘束具プレイ以外にもSMプレイで幅広く使えるのでぜひ1つ持っておいてほしい道具です。

拘束具と相性の良いSMプレイ4:ろうそくプレイ

拘束具との相性抜群で初心者でも本格的なSMプレイを味わえるのがろうそくプレイです。SMといえばろうそくプレイなんていう人もいるポピュラーなプレイですが、見た目の派手さの割に実は簡単にできるプレイです。

上級者は世界のカメヤマことカメヤマローソクなど仏壇ろうそくを使いますが、融点が高くやけどする危険などもありので、初心者の方はSM専用の低温ろうそくからまず試してみましょう。

注意点としてパラフィンを含んでいるアロマキャンドルは後遺症が残る可能性があるのでやめましょう。百均などの安いろうそくは特に危険です。

最初はちょっと高めの位置から落とすなどして反応を見ながら楽しむのが安全に楽しめるコツです。まずは自分の手などに落として温度を確かめてから落とすのがMの方へのいたわりになりますし、信頼関係を築く上で大切な行為になります。

拘束して動けない状態でろうそくを落とせば、避けたくても避けれないですし、目隠しを下状態であればどこに落ちるかもわからない状態になるのでかなり興奮できちゃいます。

おすすめな低温ろうそくは低温ロウソクです。固有名詞と商品名がほぼ一緒でややこしいですが、低温ロウソクが商品名です。色も濃いので肌に色が映えますし、やけどしない程度に熱いのでプレイとしての楽しさも最高です。


拘束具と相性の良いSMプレイ5:スパンキング&鞭

鞭というとちょっと壁が高いかもしれないですが、スパンキングであれば初心者でも簡単にできます。拘束具とスパンキングもかなり相性は良いです。

わからない方に説明するとスパンキングとは、手や定規、しゃもじなどでプレイの相手を叩くプレイのことです。鞭に比べると後遺症などの危険が少なく比較的簡単にできるプレイです。

拘束具で拘束した相手にスパンキングをするということは、避けられない状態で行うので避けようとしたり諦めて苦しみながら受ける姿を楽しむことができます。

スパンキングにつかうスパンキングパドルはかなり種類があります。どれを使ったらいいかわからない方はまずはFSOG ラケットを使ってみてください。

サテンとレザーのリバーシブルのスパンキングパドルで用途に合わせて使い分けて叩くことができます。さらに軽くて振りやすいので初心者でも扱いやすいです。


拘束具の歴史と種類

さて、ここまで実際にS拘束具を使ったMプレイの行い方を説明してきました。ここからは拘束具の歴史や種類を説明していきます。

拘束具の始まりは刑具と拷問

拘束具の始まりは縄などで罪人や敵の捕虜を捕まえるいわゆる刑具でした。今で言うところの手錠みたいなもので、留置しておくために手などを縛っていたのが始まりだとされています。

おそらく、縄文時代やそれ以前からあったと考えられています。また、拷問する際に拘束したり苦痛を与えるものとして発達してきました。緊縛などはまさに拷問のための拘束です。辛い体勢にして、相手を痛めつけ自白に追い込むものです。

本来辛いはずのものに感じてしまうことに気がついた人類はSMという罪深い性癖を開拓してしまったのです。

拘束具の種類

拘束具は大きく分けると6種類あります。
「拘束衣」「猿轡」「手錠・指錠・手枷・足枷」「首輪」「ロープ(麻縄など)」「大型拘束具」です。

拘束衣が何者かわからないという人も多いと思いますが、元々拘束具は手や足がすっぽりと服の中に入って逃げたり抵抗したりという行為を何もできなくさせるものです。

しかし、SMの拘束具としては貞操帯やボンテージなどがあります。本来のものと違い性的な意味がかなり強くセクシーや破廉恥なものが多いです。

拘束具を使ったSMプレイは危険!?

拘束具を使ったSMプレイは危険と言う人もいます。実際に事故も起こっており、やり方を間違えたら危険であるのは確かです。しかし、しっかりと注意して拘束具を使えば安全にプレイを楽しむ事ができます。

過去にあった拘束具を使ったSMプレイの事故事例を見ながら解説していきます。

拘束具を使ったSMプレイ事故例1:拘束具で肩を脱臼羞恥の救急搬送!?

女性が全裸の男性に拘束具を付けていたら、痛がっていたものの無理やりはめ込むと肩がぶらーんとなって泣き叫び始めてしまったそうです。驚いてしまった女性は即119をして、救急隊員が駆けつけてきました。

救急隊員がみたものは・・・。40代のオッサンが拘束椅子に全裸M字開脚で拘束されている姿でした・・・。痛いよりも恥ずかしいが勝つも脱臼している腕も含めて完全に拘束されており、ペニスすら隠すことができない状況・・・。

悲惨ですよね。防止策としては、痛がっている場合は無理やり拘束しないことと危険回避用のNGワードを決めておくことです。この事故でも男性はヤバイ痛いやめてと何度も叫んでいたらしいですが、女性にはプレイを煽る言葉にしか聞こえなかったそうです。

このような事故を防ぐためにも、NGワードは決めておきましょう。

拘束具を使ったSMプレイ事故例2:ゴムバンドで腕を拘束して後遺症

機械などを止めるゴムバンドなど強力なバンドで腕を拘束した結果、血流が止まってしまい、手足がしびれるという後遺症が残ってしまうという事故もたまに起こってしまいます。

SMプレイ用ではない道具で拘束するのは非常に危険です。他にも荷造り紐やビニールテープなどで拘束して血流が止まって後遺症という事例が報告されています。特にはじめての拘束でお金をケチって使ったなんて事例が多いです。

危険かどうか判断がつかない場合は日用品を使った拘束は危険です。ある程度なれてから使うべきです。まずは、ケチらずに安全な道具を購入しましょう。

拘束具を使ったSMプレイ事故例3:拘束されたままベットから転落し鼻が折れる!?

全身をぐるぐる巻きにしてベットに座らせてプロレスプレイを楽しんでいたところベットから落ちて顔面を床で強打・・・。結果として鼻が折れてしまうという大惨事に・・・。鼻血も大量に出て大変だったそうです。折れた鼻もある程度もとに戻ったそうですが、一歩間違えば後遺症が残ってしまう大事故です・・・。

周りに危険なものがないか?落ちてしまわないかなどしっかり確認してからプレイを楽しみましょう。SMプレイをする際S側はMの命を預かっていることをしっかりと認識し安全を心がけましょう。

拘束具を使ったSMプレイ事故例4:緊縛をミスして首吊り未遂!?

麻縄で縛って吊ってみたいという願望を持っている人も多いと思います。しかし、緊縛、特に吊りは知識をしっかりと持ってやらないと危険なプレイです。特に首に縄をかけて首吊り担ってしまう事例があとを立ちません。

他にも縛ってはいけない場所や縛り方次第で危険な場所は数多くあります。縄会などと呼ばれる講習会が様々なところで行われているのでぜひ講習に参加してから安全にプレイしましょう。

多くの縄会は相手と一緒に参加できますのでぜひ2人で参加して絆を深めながら知識と技術も磨いてみてください。

拘束具まとめ

拘束具は手軽にできるプレイですが、やり方を間違うととんでもないことになってしまう可能性もあるプレイです。器具の説明書や解説サイトなどをしっかりと読んで安全にプレイしましょう。

拘束具は緊張感を持って使わなければいけませんが、正しく使えば安全です。気負いや恐怖を感じることなく、楽しめるように拘束具は正しく使うことが大切です。

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