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セックス体位48手パート2

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セックステクニック(男性編)

【48手体位】千鳥でいつもと違う膣圧を感じる腰使いを紹介

少し難易度が高い体位

48手その25「しがらみ」

しがらみ

正常位の変形です。普通に正常位で挿入してから、男性は女性の両足の外側に自分の足がくるように両足を広げつつ、足先を女性の足に絡めます。女性が両足を閉じてペニスを挟み込むため、膣の締め付けが強くなりますので、男女とも快感が増す体位です。ただし、ピストンするときあまり激しく動かないようにしないと、ペニスが抜けやすくなります。

正常位でセックスしながら、ちょっと飽きてきたら、この体位に変えるといいかもしれません。もちろんこの体位でフィニッシュを迎えることも十分可能です。このまま射精すれば、男性はいつもの正常位とは違う射精感を味わうことができます。どちらかというと、交際の長いカップルや夫婦向きの体位です。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】「しがらみ」で肉棒を締め付ける方法

48手その26「つり橋」

つり橋

正常位の変形です。普通に正常位で挿入してから、男性が体を起こして膝立ちになり、女性の腰を持ち上げてペニスを出し入れします。このとき、女性は肘で体を支えて上体を浮かせましょう。女性が足先をベッドにつけるようにすると、男性の負担が減って楽に動けるようになります。

あまり安定した体位ではないので、この状態でのピストン運動は少しゆるめに腰を振るようにしましょう。また、腰を振るのではなく、女性の体を引き寄せて股間を密着させるのもいいかもしれません。激しくセックスするよりも、正常位の途中で遊び感覚でこの体位に移行するのがいいでしょう。お互いの体はあまり密着せず、性器だけが深く結合するので見た目も卑猥です。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】吊り橋は短小ペニスの強い味方!腰の使い方を紹介

48手その27「千鳥」

千鳥

正常位の変形ですが、女性はちょっと苦しい体位かもしれません。まず女性が仰向けになり、膝を曲げてうしろへ倒れます。つまり、正座したまま仰向けになる恰好です。この状態で男性を受け入れますが、両足を開いてあげないとうまく挿入できないので、協力してあげましょう。

挿入したら、女性は両足を閉じて男性がその上に覆いかぶさります。男性は両足を外に開いてピストンしますが、あまり激しく動くとペニスが抜けてしまうので注意しましょう。この体位では膣圧が上がるので男性は快感が増しますし、女性はクリトリスが擦れるのでやはり感度がアップします。男性は膝を使って、あまり女性に体重をかけないようにするのが、うまくやるコツです。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】千鳥でいつもと違う膣圧を感じる腰使いを紹介

48手その28「テコがかり」

テコがかり

48手の中でも難易度の高い体位です。仰向けになった女性の上に、男性が頭を逆にしてかぶさるので、見た目はシックスナインのように見えます。しかし、この体位はお互いの性器を舐めるのではなく、ちゃんとペニスを挿入しています。

角度的に挿入するのはかなり難しく、ペニスは思い切り下向きにしないと入れることができません。ペニスは勃起すると上に向きますから、これを下に向けるのはちょっと苦しいですが、挿入すると他の体位とは違った箇所が擦れるので、独特の快感が味わえます。それは女性も同じなので、慣れるとこの体位が病みつきになるカップルもいるようです。男性は女性の足を舐めながら行うと、いつもと違った刺激が味わえます。

48手その29「浮き橋(うきはし)」

浮き橋

後背位の変形です。うつ伏せで横向きになった女性の背後から、男性が腰を抱えて挿入します。女性は膝を折るほうが、男性が抱えやすくなります。挿入したら、男性は女性の腰に手を添え、もう片方の手で女性の足首あたりをつかんで腰を振るといいでしょう。

普通の後背位でセックスしながら、途中でこの体位に変化もできますし、側位から男性が体を起こしてこの体位に変わることもできます。また、正常位から移行することも可能です。いろんな体位から、次の体位に変わるつなぎの体位としても楽しめます。あまり激しく動けないため、フィニッシュには向いていません。男性は性器の結合部分を撫でたり、乳房を揉んだりして女性を快感に導きましょう。

48手その30「撞木ぞり(しゅもくぞり)」

撞木ぞり

騎乗位の一種です。まず、女性が男性に背中を向ける形でまたがり、騎乗位でペニスを挿入します。それから、女性が体を倒して男性の上に重なります。女性は体が不安定なので、両足を男性の足の外側についてバランスを取るといいでしょう。この状態で、男性が下からペニスを突き上げてセックスを行います。

女性が腰を動かしてもいいのですが、ペニスが抜けやすくなるので、騎乗位でもこの体位の場合は男性に動いてもらったほうがうまくいきます。男性は下から突き上げながら、両手で乳房を揉んであげるようにしましょう。この体位から横に倒れて側位に変化してもいいですし、女性が起き上がって男性に背中を向けて、騎乗位を行うこともできます。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】難易度の高い撞木ぞり (しゅもくぞり)を楽しむ方法

48手その31「宝船」

宝船

騎乗位の変形ですが、松葉崩しの要素も入った体位です。仰向けになった男性の上に女性が乗りますが、そのとき女性が男性の左足を脇の下に抱えるようにするのがポイントです。この状態で、女性はさらに左足首あたりを男性の左肩のほうに伸ばして、男性の股間の上に尻を乗せて挿入します。

この姿勢だと股間の密着度が高くなるため、普通の騎乗位より深く挿入することができます。女性は抱え込んだ男性の左足の付け根に、クリトリスを擦り付けるようにすると、さらに深い快感を得ることができます。騎乗位ですから本来は女性が動くのですが、この体位ではちょっと動きづらいので、男性が下から突き上げて、動きをサポートしてあげるといいでしょう。

48手その32「本駒駆け(ほんこまがけ)」

ほんこまがけ

背面座位の一種です。男性が膝を立てて座り、後ろに手をつきます。そこへ女性が同じ方向を向き、腰を下ろして挿入します。挿入後は、女性は床に足をつけてバランスを取り、少し腰を浮かせて上下運動を行います。膣とペニスの角度が他の体位と違うため、いつもと違う部分が擦れて深い快感が味わえます。

この体位は普通の背面座位から移行してもよく、また、この体位から背面座位に変わることもできます。少し動きづらい体位なのでフィニッシュには向きませんが、逆にこの体位で頑張ってフィニッシュすると、いつもと違う絶頂感を味わうことができます。女性が疲れてきたら、男性が女性の尻を持って上下に揺すってあげると、楽に快感に導けます。

48手その33「理非知らず」

理非知らず

正常位の変形で、ソフトSMの一種とも言うべきものです。まず、女性の手首と膝下を紐で縛って行います。縛り方は自由ですが、あまりきつく縛らないように気をつけてください。足を縛ると挿入が難しいようなら、ゆるく縛るといいでしょう。男性は膝立ちで、縛った膝を抱え込んで挿入します。

SMチックなやり方ですが、もとは逃げようとする女性に無理矢理挿入する方法だったといわれています。主導権は男性にあり、女性はされるがままです。お互いの同意があれば、こういったセックスもいいのではないでしょうか。深く挿入できるので、女性を快感に導きやすい体位でもあります。普通のセックスでは物足りない人や、SMに興味がある人にオススメです。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】伝統の緊縛プレイ「理非知らず」のやり方

48手その34「鳴門(なると)」

鳴門

座位の一種です。足を伸ばして座った男性の上に、男性に背中を向けて女性がまたがります。挿入したら、男性は女性の膝を大きく開かせて、腰を揺すりながらペニスを膣の奥まで挿入します。女性は、男性の腰に手をついて尻を上下に揺すると、さらに性感が高まります。

男性は、女性の尻を持って上下に動かしてあげると、もっとスムーズに行うことができます。男性の腰の遣い方が他の体位と違うため、ピストン運動の快感とは別の、新たな刺激を味わえます。男性は前に手を回して乳房を揉んだり、結合部分に触ったりするとさらに興奮します。女性の股間を晒す体位なので、前方に鏡を置いて「写ってるよ」と囁くと、女性の羞恥心がかきたてられます。

48手その35「菊一文字」

菊一文字

側位の変形とも騎乗位の変形ともいえる体位です。仰向けになった男性の上に女性が大きく足を広げて座ります。女性が横向きに座って片足先を男性の右肩のあたりにつき、もう片方の足で男性をまたいで向こう側に足先をつくようにします。この姿勢で、女性は後ろ手をついてバランスを取りながら腰を揺すってください。

男性は剥き出しになった女性器を弄ったり、乳房に手を伸ばしたりして感触を味わいましょう。女性の動きに合わせて、男性が下から突き上げるとさらに快感が増していきます。側位からこの体位に移ったり、騎乗位からこの体位に変わることもできます。このままフィニッシュするのは難しいので、最後は騎乗位で終わるのもいいでしょう。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】菊一文字で膣とクリトリスを同時に攻める方法

48手その36「帆かけ茶臼(ほかけちゃうす)」

ほかけちゃうす

対面座位の変形で、騎乗位の一種ともいえる体位です。膝を伸ばして座った男性の上に、女性が乗って挿入します。このとき、女性は後ろ手をついて片足を男性の肩に乗せます。

あるいは、一度騎乗位で挿入してから、この体位に移ってもいいでしょう。女性は肩にかけた足を支点にして腰を動かしますが、男性が女性の腰を持って揺するとさらに性感が高まります。性器の結合部分が丸見えになるので、男性は視覚的にも楽しめる上に、女性の羞恥心がかきたてられます。あまり深く挿入できないしバランスもよくないので、長く続けるには向きません。女性が疲れてきたら、男性の足の上に仰向けに寝てもいいでしょうし、騎乗位に変化することもできます。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】帆かけ茶臼で挿入部を見ながら興奮しまくる方法

48手その37「押し車」

押し車

男女ともかなりきつい姿勢を取るため、長時間行うことは難しい体位です。まず女性が四つん這いになり、男性が背後に回って挿入してから、女性の両足を持って立ち上がります。この態勢のまま女性が手を前に出して前方に進みますが、男性は挿入したまま両足を抱え込んで前に押すようにして進みます。

歩くときにペニスが抜けやすいので注意が必要です。かなり筋力を必要とする体位ですが、若いカップルなら一度はチャレンジしてみたいものです。長時間行うのはハードなので、途中から男性が床に膝をついて、あとは普通の後背位に移るのもいいでしょう。この体位でフィニッシュは無理なので、あくまでもバリエーションのひとつとして楽しむ体位です。

48手その38「抱き上げ」

抱き上げ

後背位の一種です。普通に後背位で挿入してから、男性が女性の両足を抱えます。あとはこの状態で男性が腰を揺すってセックスします。

男性が抱え込むだけではこの姿勢を維持するのは難しいので、女性は両足先を絡めて男性の動きを助けてあげるといいでしょう。男女ともに体力と筋力を必要とする体位です。若い人は一度くらい試してみるといいかもしれません。

男性は女性の足を抱え込むことに必死で、挿入がおざなりになりがちなので気をつけましょう。この体位でフィニッシュするのは難しいので、あくまでも嗜好性の高い体位のバリエーションとして楽しんでください。ある程度この体位で汗を流したら、また後背位に戻ってセックスを続けましょう。

48手その39「達磨返し」

達磨返し

紐を使って行うソフトなSMプレイです。寝転んだ女性の膝を折り曲げて縛り、男性は女性の尻を抱えるようにして挿入します。女性の尻を浮かせて抱え上げるとスムーズにピストンできます。自由を奪われた女性に挿入する征服感は、男性にとって何ともいえないものがあります。

縛ってあるので、男性の思うがままに女性を扱えます。ペニスを激しく突き入れたり、焦らすようにゆっくり挿入したりして、思い切り女性を虐めてみるのもいいでしょう。尻を丸める形で挿入するので、男性から女性器が丸見えなのも、女性の羞恥心をかきたてます。S嗜好の男性とM嗜好の女性なら、ぜひ一度は試してみたいプレイです。普通のセックスに飽きた方にオススメです。

48手その40「立ち鼎(たちかなえ)」

たちかなえ

男女ともに、立ったまま挿入する体位です。野外セックスに多く用いられますが室内でも使えます。たまにはベッドを離れて、こんな体位でセックスするのもいいかもしれません。

男女が向き合って立ち、男性が女性の片方の足を持ち上げて挿入します。この体位だと男性は挿入しにくいので、女性がペニスを持って膣の入り口に導いてあげましょう。女性は片足立ちでバランスが悪いので、男性はしっかり支えてあげてください。

女性が壁にもたれたり、壁や柱に手をつくと安定してセックスできます。身長差のあるカップルには難しい体位ですが、背の高いほうが少し膝を曲げるとスムーズに挿入できます。見た目がいやらしいので女性の羞恥心をかきたてます。

立ち鼎のやり方を詳しく知りたい方は⇒【48手体位】立ち鼎(たちかなえ)はどこでも挿入出来る!

48手その41「御所車(ごしょぐるま)」

ごしょぐるま

騎乗位のひとつです。まず、仰向けになった男性の上に、女性が座る形で挿入します。根元まで挿入したら、女性はペニスを中心にグルグル体を回します。この体位では、男性は膣の襞々が絡みつくような感触を味わえます。

女性も同様に、ねじれるように動くペニスが膣内のあちこちに当たるので、普通のセックスでは得られない快感に襲われます。ペニスに負担がかかる上に、女性も疲れる体位なので、あまり長く続けるのはおすすめできません。

ある程度この体位でセックスしたら、途中から普通の騎乗位に戻るといいでしょう。女性が体を回す際にペニスが抜けやすくなるので、特に男性の体を越えるときは注意が必要です。男性なら誰でも好きな体位です。

48手その42「獅子舞」

ししまい

対面座位の一種です。膝を伸ばして座った男性の上に女性が乗り、挿入してから両足を高く上げて男性の肩にかけます。女性は後ろに手をついてバランスを取り、男性の肩にかけた両足を支点にして腰を揺すります。男性は、女性の背中に手を回して支えてあげると、スムーズに動けます。男性が女性の腰をつかんで動かしたり、太ももを揺すって女性の動きを助けてあげると、さらにうまくいきます。また、男性が女性の両足をつかんで上に引き上げたり落としたりすることで、女性の腰の上下運動に加勢することができます。男性は、乳房を揉んだりキスしたりすることも忘れないようにしましょう。動きにくいのが難点ですが、慣れると病みつきになります。

48手その43「鵯越えの逆落とし(ひよどりごえのさかおとし)」

ひよどりごえのさかおとし

かなりアクロバティックなクンニリングスの技です。男性が、うつ伏せになった女性の両足を肩にかけて、女性器を舐めます。意外性のある技ですが、女性にも体力が必要なのであまり長くはできません。男性が女性の腰に手をかけて、引き寄せながら舐めたほうがうまくいきます。普通にクンニリングスをしながら、途中にこの技をはさむようにするといいでしょう。

通常のセックスやクンニリングスに飽きたカップルに向いていますが、女性の体が柔軟でないと、思わぬ怪我をすることがあるので注意が必要です。女性は性器だけでなくアナルまで男性に晒すため、羞恥心をかきたてる効果もあります。この技ができれば、セックスの上級者といえるでしょう。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】鵯越えの逆落としをする際の注意点

48手その44「燕返し」

つばめがえし

後背位の一種で、松葉崩しにも似た体位です。女性が四つん這いになり、男性が背後から挿入しますが、女性は片足を高く上げるのがポイントです。男性はもう片方の女性の足をまたいで座り、ペニスを挿入します。普通の後背位よりも深く挿入できるので、快感が倍増する体位です。

女性がうつ伏せになり、高く上げた足を男性が脇の下に抱え込んであげれば、長くこの状態を保つことができます。男性からは、自分のペニスが女性器を出入りする様子がはっきり見えるので、視覚的にも興奮する体位です。女性が中イキしやすい体位として人気がありますが、男性も刺激が強いため、射精が早くなりがちなのが難点です。男性は忘れずに、乳房も愛撫しましょう。

48手その45「立ち松葉」

たちまつば

かなりアクロバティックな体位です。仰向けになった女性の両足を男性が持ち上げ、女性の体をまたぐようにして立って、ペニスを思い切り下に向けて挿入します。普通のセックスとはペニスの向きがまったく逆なので、普段当たらない場所にペニスが当たって女性が強い刺激を受ける体位です。男性も同様に、膣の中でペニスが違う擦られ方をするので深い快感を得られます。

男性の動きも普通のピストンと違って、膝を使って腰を上下に動かして膣の中に出し入れします。いろんな面で普通のセックスと異なるため、マスターすれば快感が倍増します。長い時間続けるのは難しく、フィニッシュにも向きませんが、ぜひ覚えてレパートリーに加えたい体位です。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】アクロバティック「立ち松葉」のやり方

48手その46「首引き恋慕(くびひきれんぼ)」

くびひきれんぼ

座位の一種ですが紐を使います。足を伸ばして座った男性の上に女性が向き合って座り、ペニスを挿入します。それから、お互いの首に輪っかにした紐をかけるとこの体位になります。輪っかの大きさは、好みで調整してください。SMチックなプレイですが、細い紐や荒い紐など、紐の太さや材質で感じが違ってきます。首にかけた紐を支点にして、女性が腰を揺するとうまく動けます。2人の首に紐をかけるので、お互いに「逃がさない」「逃げられない」という感覚が芽生えてきます。ノーマルプレイでは飽き足らないカップルにオススメです。この体位をきっかけに、SMの世界に入っていくのもいいでしょう。首に紐をかけているので、激しい動きは禁物です。

詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】首引き恋慕(くびひきれんぼ)で密着度アップ

48手その47「こたつがかり」

こたつがかり

座位の一種です。もとはこたつの中で行う体位ですが、こたつにこだわる必要はなく、低い机などを代用することもできます。こたつに入った男性の上に、女性が背中を向けて座り、こたつの天板に手をついて挿入します。こたつがなければ普通の背面座位ですが、こたつがあることで女性が天板に手をついて安定することができます。また、女性が天板に肘をつき、少し前かがみになって尻を浮かせ、そこへ男性が下から突き上げるなど、普通の背面座位ではできない動きも楽しめます。

こたつがあることで動きが制限され、窮屈な中で行うセックスは他の体位にない不思議な感覚です。紐を使った体位と同様に、動きを制限されると新しい何かが生まれます。

48手その48「こたつ隠れ」

こたつ隠れ

対面座位の一種です。こたつの中で両足を伸ばした女性に、男性が向き合って挿入します。こたつは小さめがいいでしょう。男性が両足で、女性の足を外側から挟み込むようにするとうまくいきます。

ただし、女性も挿入時には、少し足を広げないとうまく入りません。普通の対面座位ならもっと近寄れますが、こたつが邪魔でそれができないもどかしさが、この体位の持ち味です。こたつがあるために、挿入して足を絡めるだけで、抱き合ったり乳房を揉んだりできません。そのじれったさから逃れたければ、こたつから出て普通にセックスしましょう。きっと貪るように、お互いを求めあうはずです。邪魔なこたつが、さらに2人を燃え上がらせてくれます。

こたつ隠れの詳しいやり方はこちら⇒【48手体位】周囲にバレずに「こたつ隠れ」を楽しむ方法

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