夢川エマ ヒメカノ テンガ NLS_3 [広告掲載について] [ライター募集について]
[AV女優在籍情報・投稿フォーム]

セックス体位48手パート1

25,718 views

セックス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
48手体位イメージ

愛撫系

48手その1「寄り添い」

添い寝

前戯・後戯を行うための姿勢です。48手にはセックスの体位だけでなく、前戯や後戯のための技も含まれていますが、これもその中のひとつです。

男性は仰向けになった女性のそばに添い寝して、女性の体を隅々まで愛撫してあげます。乳房を中心に全身をやさしく撫でながら、そっとキスして耳元で甘い言葉を囁いてください。舌や唇を使って性感帯を刺激して、徐々に女性を濡らしてセックスに移行していったり、セックスが終わったあとに女性の興奮が落ち着くまでやさしく寄り添ってあげましょう。

この体位でたっぷり愛撫してあげることで、女性は心身ともに満足のいくセックスを味わうことができます。女性にとっては挿入の前後の愛撫も大切なのです。

48手その2「雁が首(かりがくび)」

雁が首(かりがくび)

女性が男性にフェラチオする姿勢です。仰向けになった男性の下半身に女性が寄り添って、唇や舌を使ってペニスを愛撫します。多くの男性がフェラチオを好むので、セックスの前に行ってあげるといいでしょう。

また、セックスが終わったあとも、ペニスに付着した愛液などを舐め取ってあげると男性は喜びます。ただフェラチオするだけでなく、会話をしながら咥えてあげるとさらにムードが高まります。男性は、女性がペニスを口に含んでくれることで愛情を感じます。

また、女性がペニスを咥える場面を見ることで、視覚的に刺激されて男性の興奮度を高める効果もあります。ある程度フェラチオしたら、今度は男性が女性を愛撫してあげましょう。

48手その3「千鳥の曲(ちどりのきょく)」

千鳥の曲

フェラチオの技法のひとつです。女性が仰向けになった男性の横に座り、ペニスを口に含んで舌などを使って愛撫します。女性は、男性の太ももによりかかる姿勢で咥えると、楽にフェラチオできます。

また、フェラチオしながら睾丸を揉むなどの愛撫を加えると一層男性の性感が高まります。千鳥の曲というのは和楽曲のタイトルで、横たわる男性を琴に見立て、フェラチオする女性がまるで琴を演奏しているように見えることから、この名前がつけられました。ここでのフェラチオは口の中で射精させるのが目的ではないので、強くバキュームする本格的なフェラチオはしません。

口の中でペニスが完全に勃起したら、あとはすべて男性にまかせればいいのです。

48手その4「立ち花菱(たちはなびし)」

立ち花菱

クンニリングスの一種で、女性の腰を浮かせて行います。普通のクンニリングスは男性が女性の股間に顔を埋めますが、この技は女性の腰の下に枕などを置いて、女性器の位置を高くして舐めやすくするのが特徴です。

女性は性器が丸見えになるので、羞恥心をかきたてられて興奮度がアップします。また、女性の腰を高くすることで男性は楽に舐められるため、長時間のクンニリングスが可能となります。

男性は女性器を舐めながら、手を伸ばして乳房を同時に愛撫すると、さらに女性が昂まっていきます。わざと卑猥な音を立てて股間を舐めることで、男性も女性も興奮度が増す効果があります。女性が腰を動かせないように、しっかり押さえて舐めましょう。

48手その5「岩清水(いわしみず)」

岩清水

クンニリングスのひとつです。

男性が仰向けに寝転び、女性がその顔の上に座ります。男性は舌を伸ばして女性器を舐めますが、至近距離で性器を見られるために、女性は羞恥心をかきたてられます。また同時に、舐めるのが好きな男性にとっては、たまらない体位といえそうです。

女性の腰をしっかり押さえ込んで逃げられなくすると、さらに興奮が増します。男性が手を伸ばして乳房を揉みながら舐めると、女性はグングン昂まっていきます。わざと卑猥な音を立てて舐めれば、羞恥心で女性が激しく乱れるのは間違いありません。男性は、女性が喘ぐ様子を眺めながら、溢れだす愛液を存分に味わうことができます。挿入する前にぜひ行ってみたい愛撫です。

48手その6「椋鳥(むくどり)」

椋鳥

いわゆるシックスナインの体位です。仰向けになった女性の上に、男性が頭を逆にして重なり、口を使ってお互いの性器を愛撫します。男性上位のシックスナインなので、女性は少しフェラチオしにくいのが難点です。男性はやや腰を浮かせたほうが、女性が舐めやすくなります。女性がペニスを咥えたら、男性は腰を浮かせたままにしないと、ペニスが喉まで入って女性が苦しくなりますから注意しましょう。

女性はペニスを咥えるだけでなく、睾丸を手で揉んだり口に入れて愛撫してあげるといいでしょう。男性は膣口やクリトリスを中心に舐めますが、ときには舌先をとがらせて、膣の中に入れると女性は喜びます。挿入の前にするといい愛撫のひとつです。

48手その7「鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)」

鶯の谷渡り

前戯・後戯に使う技です。仰向けに寝た女性の体を、男性が唇や舌を使って愛撫します。手を使わずに、口だけで愛撫するのがこの技の特徴です。

舐めたり吸ったりするだけでなく、噛むことも加えて女性を快感に導きます。セックスの前に女性の全身を舐めたり噛んだりして性感を高め、セックスが終わったら、興奮した女性の体をやさしく舐めてあげましょう。

自分の口で愛撫した女性が徐々に乱れていくのを眺めるのは、男性にとって至上の喜びといえるでしょう。口の愛撫といってもいろいろあります。

舌で舐め回したり、唇をすぼめたり舌先をとがらせたりして、女性のあらゆる部分を愛撫します。挿入前に女性を濡らすために、ぜひとも使いたい技です。

48手その8「二つ巴(ふたつどもえ)」

二つ巴

シックスナインの技のひとつです。男性が仰向けになり、女性が頭を逆にして体を重ねます。お互いに口を使って相手の性器を愛撫して性感を高めます。椋鳥と違って女性がペニスを舐めやすいので、楽に長時間フェラチオすることが可能です。

男性も女性器がすぐ目の前にあり、それを舐めることができるのでかなり興奮します。女性は比較的自由に動けるので、舐めてもらいたい場所を男性の口の上に持っていくことができます。

男性は女性器を愛撫すると同時に、手を伸ばして乳房を揉んであげれば、さらに女性が興奮します。この技でペニスが十分に勃起して女性器が濡れたら、あとは挿入してさらに昂まっていきましょう。必ず前戯に加えたい技です。

48手その9「うしろやぐら」

うしろやぐら

いわゆる、立ちバックの体位です。女性は壁などに手をついて、男性が背中側から女性に挿入します。女性がうしろにお尻を突き出すようにすると、楽に挿入することができます。

男性は女性の腰に手を当て、ときには女性の腰を引き寄せて前に突き出すようにピストン運動をします。男性が少し腰をかがめてやや下から斜め上に突き上げるようにすると、激しいピストンができると同時に、深く挿入することが可能となります。

室内でも使えますが、どちらかというと野外セックスに向いた体位といえるでしょう。この体位なら、男性が前方や周囲に目配りできるので、誰かに見つかりそうになったら、素早くペニスを抜いてその場を立ち去ることができます。

48手その10「碁盤攻め(ごばんぜめ)」

碁盤攻め

立ちバックの変形です。通常、立ちバックは女性が壁などに手をついて立ち、男性が背後から挿入しますが、この体位は女性がもっと低い位置に手をつきます。ちょうど碁盤を置いたくらいの位置に手をつくところから、この名前がついたのでしょう。

実際には、椅子やベッドなどに手をついて行うことが多い体位です。女性が前かがみになるので、男性は挿入しやすくなります。

ただし、女性の姿勢が不安定になるので、男性が女性の腰を押さえるようにして、ピストンするとうまくいきます。

この体位は、女性がお尻をうしろに突き出すと、より深い挿入感が味わえます。ベッドの中で行うセックスに飽きたときや、野外セックスなどでも使える体位です。

48手その11「仏壇返し(ぶつだんがえし)」

仏壇返し

立ちバックの一種ですが、女性が壁やベッドなどにつかまるのではなく、床に手をついて背後から男性を受け入れる体位です。女性にとってはちょっと苦しい体位ですが、男性は女性を従える感じがして、征服感を味わうことができます。

他の立ちバックにくらべて女性器が丸見えになるので、目で見て興奮する体位でもあります。

通常はいきなり行う体位ではなく、普通の立ちバックから徐々に女性が上体を下げて、この体位になることが多いようです。この姿勢のままでは女性が大変なので、途中から男女とも膝をついて、普通の後背位に変えてフィニッシュするといいでしょう。

女性に苦しい姿勢を強いるため、S気質の男性なら一度は試してみたい体位です。

48手その12「鵯越え(ひよどりごえ)」

ひよどりごえ

オーソドックスなバックスタイルの体位です。四つん這いになった女性に男性が背後から挿入するので、低い姿勢で安定して行える体位です。女性は手のひらを床につけたり、肘から先をつけたりして尻の角度を調整することができます。

男性は女性の腰に両側から手を添えて挿入しますが、両側から腰をつかんで引き寄せながら、激しく突き入れることもできます。

お互いの顔が見えないのと体が密着できないのが難点ですが、動物が行う体位なので、野性的な雰囲気が味わえる体位でもあります。

基本的なバックスタイルの体位ですが、裏を返せば単調な体位ともいえます。この体位からいろいろ変化させていくことで、セックスのバリエーションが広がります。

48手その13「時雨茶臼(しぐれちゃうす)」

しぐれちゃうす

基本的な騎乗位のスタイルです。女性が仰向けになった男性にまたがり、お互いに向き合って行います。男性はほとんど動かず、女性が腰を上下に動かしたり、左右に揺すったり回転させたりすることで快感が増していきます。女性が主体で動ける数少ない体位のひとつです。体を反らしたり前かがみになったりして、好きな角度でペニスを挿入できるので、これを好む女性も多いようです。男性は楽なので、やはり好まれます。女性が腰を落とすタイミングに合わせて男性が下から突き上げると、さらに深い挿入感が味わえます。男性が乳房を揉んであげると、なお一層女性の性感が高まります。女性が自分で動いて乱れる様子をじっくり観察できる体位です。

48手その14「百閉(ひゃくへい)」

ひゃくへい

基本的な騎乗位のスタイルです。仰向けになった男性の上に女性がまたがりますが、女性はクリトリスを男性の股間に押し付けるように動くのがポイントです。

男性のペニスが通常とは違った擦れ方をするので、強い刺激を感じることができます。いつものセックスとは違う快感を味わいたいときや、セックスに変化をつけたいときに使うといいでしょう。

女性が好きなように動いて快感に導くことができるので、昂まっていく男性の顔を見ながら、一緒に昇り詰めていくといいでしょう。

女性は自分の好きなポイントにペニスを当てることができるので、存分に楽しめます。慣れてくれば男性が射精するまでに、何度でも絶頂することができるようになります。

48手その15「絞り芙蓉(しぼりふよう)」

しぼりふよう

背面座位の体位です。足を伸ばして座った男性の上に、女性が同じ方向を向いて足を開いて座ります。男性から女性器が見えにくいので、挿入するときは女性がペニスを握って膣の入り口に導くか、女性が前かがみになって男性に膣の位置がわかるようにしてあげるとスムーズに挿入できます。

挿入後は女性が上下左右に動いたり、腰を回転させたりしてお互いの性感を高めましょう。女性が男性によりかかると体が密着するので、男性は背後から乳房を揉んだり性器の結合部分を刺激することで、さらに快感が高まっていきます。

男性は女性の腰を両側からつかんで揺すったり、少し曲げた膝をバネにして、女性の動きを助けてあげるとさらにうまくいきます。

48手その16「乱れ牡丹(みだれぼたん)」

みだれぼたん

座位の変形です。女性が両足を伸ばした男性と同じ方向を向いてまたがります。

男性の膝の上で女性が両足を開いてまたがるので、女性にとっては羞恥心を刺激される体位です。男性は挿入しながら体を密着させて、乳房を揉んだりクリトリスを刺激したり、性器の結合部分に触れて快感を高めることができます。

女性にとっては恥ずかしい体位なので、背後から抱き締めて横向きにキスをしたり、耳元で卑猥な言葉を囁いたり女性に言わせたりして、絶頂に導いていきます。

体を離せば女性は楽に動けるので、女性が自分で動いて乱れていくのを眺めて楽しむのもいいでしょうし、体を密着させて男性が膝や腰を揺することで、快感を高めてあげることもできます。

48手その17「抱き地蔵」

だきじぞう

座位の変形です。ソファかベッドに腰掛けた男性の膝の上に、女性がまたがる形で挿入する体位です。女性の姿勢が不安定になりやすいので、男性が背中や腰に手を回して抱き寄せるようにします。女性はソファやベッドに膝から下をつけて、腰を振って快感を高めていきます。

男性は、ソファやベッドのスプリングを利用してはずみをつけ、同時に膝も上下に揺すって女性の動きを助けてあげましょう。この体位はペニスが深く挿入されるので、快感が増す上に激しく動いても抜けにくいのが特徴です。

男女が向かい合って挿入する体位なので、しっかり抱き締めたりキスしながら行うことができます。男性は女性の耳元で甘い言葉を囁いてあげるといいでしょう。

48手その18「手懸け(てがけ)」

てがけ

背面座位のひとつです。ソファやベッドに腰掛けた男性の膝に、女性が同じ向きに座って挿入します。男性は両足を揃えて座り、そこに女性が足を広げてまたがります。

女性が積極的に動く体位ですが、男性が女性の腰などに手を添えて、上下運動を助けるとさらにスムーズに行うことができます。

また、男性が前かがみになった女性のお腹に手を回し、引き寄せて下から突き上げたり、反対に女性が男性にもたれて体を密着させた状態で下から突き上げるなど、いろいろなバリエーションが楽しめます。

男性は背後から手を回して女性の乳房を愛撫したり、クリトリスを弄ったり性器の挿入部分を指で触ったりすることで、なお一層性感を高めることができます。

48手その19「深山(みやま)」

みやま

正常位の変形です。仰向けになった女性に、男性は膝立ちでペニスを挿入して、女性の両足を肩に担いでピストンします。

性器の密着度が高いので、深く挿入することができる体位です。男性は膝をついているので少し動きにくいのですが、女性の腰を浮かせて揺することで深い快感を得られます。

また、女性は男性の肩や首に足をかけて、はずみをつけて腰を振ればなお一層激しくピストンすることができます。女性の足が邪魔になって体を密着させることはできませんが、男性が手を伸ばして乳房を愛撫しながら腰を振ってもいいでしょう。

男性はピストン運動をしやすい体位なので、強いオーガズムを得ることができるため、多くの人に好まれる体位です。

48手その20「窓の月」

まどのつき

側位のひとつです。女性が横向きに寝ころび、男性が背後からペニスを挿入します。横向きで挿入するのは少し困難ですが、女性が足を開いたところに男性が片足を入れると、比較的楽に挿入できます。

側位は体に負担がかからないので、高齢者にもオススメの体位です。男女が同じ方向を向くので、ゆっくりピストンしながらテレビを見たり、窓の月を眺めることも可能です。体をピッタリ密着させて女性の耳元で囁いたり、乳房を揉んだり性器の結合部分を愛撫しましょう。

この体位は静かに行うイメージですが、フィニッシュ時に使うことも十分可能です。

横向きだからいつでも中断して休めるので、ゆっくり時間をかけてセックスしたいときに向いています。

48手その21「茶臼のばし」

ちゃうすのばし

騎乗位の変形です。ちょうど正常位で
男女が逆になった形で挿入します。仰向けになった男性が両足を開き、そこへ女性が両足を伸ばして重なります。最初からこの姿勢ではペニスを挿入できないので、普通の騎乗位で挿入して女性が男性の上に体を重ねて両足を閉じ、男性が両側から女性の足をはさむようにします。

少し動きにくいのですが、女性が足を閉じているため、ペニスが他の体位よりも強く擦られて高い性感が得られます。普通の騎乗位と同様に、男性が下から腰を突き上げて女性の動きを助けてあげるといいでしょう。

騎乗位にしては女性の動きが少ない体位ですが、この姿勢で腰を振ることで、男性の正常位の感覚を味わうことができます。

48手その22「締め小股」

しめこまた

伸長位のひとつです。男女とも体を伸ばして行いますが、女性が仰向けに寝て両足を閉じたところへ、男性が両足を開いて挿入します。

男性は女性の太ももの間からペニスを挿入しますが、女性が股を閉じているので挿入が難しければ、正常位で挿入してから男性が足を開いて女性が閉じれば、簡単にこの体位になることができます。

女性が股を閉じているので、ペニスの密着度や擦れ方が強い体位です。正常位に似ていますが、男性が足を開いて女性が閉じているので、ちょっと不思議な感覚のする体位です。密着度はやや低くなりますが、擦れ方が他の体位と段違いに強いので、グングン快感が高まります。男性は乳房もしっかり愛撫してあげるといいでしょう。

48手その23「流鏑馬(やぶさめ)」

やぶさめ

騎乗位の変形です。普通の騎乗位で挿入して、女性は男性の首のうしろに紐をかけ、それを手綱のように両手で持ちます。男性の首にかけた紐でバランスを取りながら腰を動かすわけです。

48手の中では小道具を使う珍しい体位です。セックスで小道具を使うのはSMにも通じますが、そういった嗜好に興味のある方は試してみるといいでしょう。

ちなみに、男性の首にかけるのは専用の紐でなくても、ネクタイなどでもかまいません。身近にあるものを小道具として使うことで、さらに興奮します。

道具を使ったセックスは非日常的な感覚を味わえるので、一度行うとやみつきになる人もいるようです。女性に手綱を握られる快感は、M嗜好の男性にはたまりません。

48手その24「松葉崩し」

まつばくずし

仰向けに寝た女性に挿入しますが、そのとき女性の片方の足を担ぎ上げるようにするのがポイントです。男性は女性のもう片方の足をまたいで太ももの上に座り、ペニスを挿入します。

女性の膣にペニスが斜めに入ることになるので、いつもと違う擦れ方をするのが特徴です。男性は担ぎ上げた女性の足を支えにして動けるため、これまでと違う動きができます。

足をVの字に交差させて挿入するので、最高に深い挿入感が味わえます。男性は、担ぎ上げた女性の足を舐めながら挿入することも可能なため、いつもと違った愛撫ができるのも、この体位ならではの特徴です。

密着度が高く深く結合できるので、女性が中イキしやすい体位として注目されています。

Pocket