感度に合わせて巧みに使い分ける!どの女でもイカせられる性交体位19種

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セックステクニック(男性編)

感度に合わせて巧みに使い分ける!どの女でもイカせられる性交体位19種

あなたは何種類くらいの性交体位を知っていますか?

最低限あなたに知っておいて欲しい体位はこの記事で紹介する19種類です。

この19種類さえ覚えれば、どんな女性でもイかせられるようになる性交体位を網羅したものになります。

もしあなたが19種の性交体位を使えれば、その日の反応を見ながら、女性が感じやすい体位を柔軟にカスタマイズできる、セックスが上手な男になります。

女性によって感じる体位が変わりますし、同じ女性でも日によって感じやすいポイントが変わったりするので、覚えておくのはメリットしかないです。

しかもあなたがもし、19種の性交体位を知らない場合は、盛り上がりに欠けるマンネリセックスをする退屈な男になっている可能性があります。

女性によって性交体位を使い分けできるセックスが上手な男になりましょう!

正常位系の性交体位5種

正常位は定番の性交体位です。セックスをしたことのある人なら誰もが経験したことのある体位でしょう。ですが、正常位と一言で言ってもその種類は膨大で、正常位系の体位を数えていくだけで両手の指が足りなくなるほど多く、すべてを知っている人はあまりいないはずです。

正常位は別名で通常位などと言ったりもします。

当たり前のように行っている体位なので、「今更正常位を学んだところでセックスが上手くなるわけない」と思った人こそ改めて正常位を見直してみましょう。

定番中の定番で、セックスの基本となるシンプルな体位だからこそ使う人の技量に左右され快感の幅に違いが出るようになります。正常位をマスターすれば、それだけで女をイかせられるのはもちろん、他のどんな体位にも繋げることがでるので、セックステクニックが急上昇するのは確実です。

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正常位

誰もがセックスと言えば想像する基本の性交体位になります。正常位かバックかのどちらかが必ず真っ先に思い浮かぶはずです。

四十八手では富車(とみぐるま)と呼ばれています。

仰向けになった女性の膝を曲げて股を開かせ、男性が女性の両足の間に膝を付いた状態で密着し、挿入するのが基本的なパターンです。男性は両膝と両手で体を支えることができ、女性も寝ているだけなので、他の体位に比べて疲れづらく、行いやすい体位になります。

男性からすれば女性の股を開かせているので膣の位置を確認しやすく簡単に挿入することができ、女性からすればお互いの顔を見ながら性交をすることができるので安心して相手に身を委ねることができたりと、メリットが多いのが正常位の特徴です。

他にも愛撫のバリエーションが多彩に用意されているのも魅力のひとつで、正常位で挿入しながら乳首や乳房、クリトリスなどをピストンしながら同時に刺激することもできます。

首を舐めたり、キスをしたりと、女性の好む場所を探すことができれば、膣内と同時に責めることで女性をより深い快感へと誘えることでしょう。

ピストンも容易に行え、AV動画のように激しく腰を振ることもできるので、セックスになれている女性相手にも喜ばれるでしょう。逆に、あまり経験のない女性を相手する際にも、ゆっくりと挿入していくことができるので、その場合にも使えます。

抱きつき正常位

抱きつき正常位はその名のとおり抱きつきながら行う正常位です。

四十八手では網代本手(あじろほんて)と呼ばれています。

仰向けになって股を開いている女性の上に覆いかぶさるように男性が重なった状態で挿入します。膣の奥まで深く挿入することができる体位で、一般的な正常位のひとつといえるでしょう。

通常の正常位である富車よりもチンコを膣の奥深くまで挿入できるのは利点なのですが、そのかわりに腰を振りづらく、短調になってしまうデメリットがあります。お互いの体を密着させて、抱き合っているような形になるので、男女ともに相手の熱をより強く感じることができ、愛し合っているという感情を共有しやすくなります。

男性は体全体を使ってチンコを出し入れさせるピストン運動や、腰だけを振ってチンコで膣の奥だけを刺激するピストン運動など、短調ではありますが、バリエーションは豊富に変えることができます。相手を飽きさせないように、適度にピストン運動に変化を加えると喜ばれます。

女性だけではなく、男性も快感を味わうことのできる体位で、チンコの根元までしっかり挿入できれば、チンコの先端が女性の子宮口にあたり、コリコリとした感触を楽しむことが出来るでしょう。

膣の奥深くまで挿入したまま射精できるので、女性の子宮まで精液を送り出すことができます。相手を妊娠させたい夫婦には最適な体位です。

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種付プレス

種付プレスは相手に中出しする専用の正常位です。

広く一般にも覚えられている名前なのですが、四十八手でも同じ名称になります。

仰向けになった女性が脚を大きく開き、なるべく膣が真上を向くように両足を持ち上げます。男性は覆いかぶさるように上からチンコを挿入して性交をします。

「種付」とは相手を妊娠させる為に膣内に射精することを指し、種付プレスは女性の子宮にまで精子を確実に送り出すことを目的とした体位です。相手を孕ませるといった男性からすれば女性を最も支配している瞬間でもあり、他の体位に比べ、最高級のフィニッシュを決めることができます。

種付プレスは男性のチンコが曲がることなくまっすぐと膣の奥まで届くので、射精時には尿道を精液が詰まることなくスムーズに通り抜けてきます。なので、勢いよく射精することができ、男性も女性も射精時の快感を一番気持ちよく感じられる体位です。

男性は膝を付いた状態でもいいのですが、できるだけ角度をなくすために垂直になるように、膝を立てて上から落とすように挿入すると、より興奮と快感は高まります。

最高のフィニッシュをしたいのならば種付プレス以外にはありえません。

相手を孕ませるほどの勢いでピストン運動を繰り返すことのできる種付プレスならば、他のどんな体位にも負けないラストを味わうことが出来るでしょう。ですが、ラストに使うための体位なので、セックス開始からすぐに種付プレスを行うのはいけません。

膝閉じ正常位

膝閉じ正常位は正常位の中級編として、セックスに慣れ始めた人には人気のある膝を閉じた状態で行う正常位です。

四十八手では女性がひっくり返されたダルマのような体制になることから、達磨返し(だるまがえし)と呼ばれています。

仰向けになった女性の太ももをピッタリと閉じさせ、閉じた両太ももを男性が抱き込むように押さえつけた状態のまま挿入します。縄などを使うことで女性の両太ももを縛れば、男性が抱き抱えて押さえておく必要がなくなり、より激しいピストン運動も可能にすることができます。

女性が両足を密着させているので、必然的に膣内も締め付けられ、膣内でチンコとの摩擦がより多くなるため、男性と女性がどちらも非常に気持ちよくなることのできる体位です。

通常の正常位に飽きが来てしまった人には打って付けの体位と言えるでしょう。難易度もそこまでではなく、普段行っている正常位の体制からすぐに移行することができます。

膝閉じ正常位の一番の魅力は腰の振り方次第で男性も女性もお互いに様々な快感を味わえることです。

女性の腰を水平にすることで男性はニュルニュルとした膣内の感触を楽しめます。激しさはないですが、女性の膣内に包まれた感覚は何とも言えないでしょう。女性への負担もなく、あまりセックスに慣れていない女性でも感じることができます。

男性が鉛直方向に腰を動かせば、チンコを支点として膣内をテコのように刺激することができます。その状態で深く挿入することができれば、女性の子宮口付近を上下に擦りつけることができ、亀頭が子宮口付近のポルチオ性感帯をピンポイントに当たるでしょう。そうなれば女性は激しすぎる快感に身をよじらせて喘ぐしかありません。

チンコを膣の奥深くまで挿入できるので、中出しをした際には精液を子宮まで送り届けることができるのもポイントです。

ですが、逆に奥深くまで挿入できてしまうので、「膣の奥を刺激されたら痛い」と感じる女性相手に対して使うと嫌がられることがあるので注意しましょう。もし痛いと感じるようなら初めはゆっくりずつ刺激してもらい、次第に慣らしていくと、いつしか快感を味わえるようになります。

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脚閉じ正常位

脚閉じ正常位は、膝閉じ正常位と同じく、正常位の中級編として正常位でさらに刺激を求める方に人気のある女性に脚を閉じさせた状態で行う正常位です。

四十八手では閉め小股(しめこまた)と呼ばれています。

脚閉じ正常位は正常位の体制から女性の両股をぎゅっと閉じさせた状態で挿入します。そうすることで膝閉じ正常位よりも強い締めつけを味わうことができ、正常位の中ではトップクラスの刺激をチンコで感じることができます。

ですが、女性の両股がとじている状態なので、当然挿入はしづらくなります。両股を閉じた状態から挿入することは難しいので、最初は正常位で挿入してから女性に両股を閉じてもらうのがベストでしょう。

両股に阻まれている分、膣までの距離ができ、挿入感も悪くなってしまいます。ピストン運動もしづらく、人によっては気持ちよくないと感じる人もいるでしょう。ですが、締めつけの大きい分、頑張ってピストン運動をすれば、通常の正常位以上の快感を楽しめます。

脚閉じ正常位の快感は、手でチンコを握っているのに近く、女性の膣内では刺激が足りなくて射精することができないと悩んでいる男性にはぜひ試して欲しい体位です。最初は体勢や挿入感覚を掴むのに苦労するかもしれませんが、慣れれば正常位の中でもダントツに気持ち位のいい体位となるでしょう。

バック系の性交体位5種

正常位と並んで一般的な性交体位であるバック。四十八手では後背位と呼ばれています。ピストンのやり易さは正常位もなかなかですが、バックはそれよりも激しくセックスできる気持ちの良い体位strong>です。

女性を後ろから責めることで、正常位では届かなかったポルチオ性感帯をダイレクトに刺激することができたり、獣のように激しく腰を振ることが可能になります。

こちらも正常位と同じく、基本の体位だからこそ、覚えればどんな相手とも使うことができます。マスターすれば、バックだけで何度も女性をイかせることもできるでしょう。

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バック

後背位の基本となる体位です。バランスも取り易く初心者でも簡単に行えるのが魅力になります。

四十八手では碁盤攻め(ごばんぜめ)と呼ばれています。

女性にベッドや椅子などに手を付かせて、その状態で突き出せたお尻に挿入します。なので、男性も女性もバランスが取り易く、ピストン運動や快感を感じることだけに集中することができます。

難しいテクニックなども必要ないので、初めてセックスを行う人にも打って付けの体位です。女性の手を付かせる台の高さやひざの曲げ具合、股の開き方ひとつだけでも、挿入角度が変わり、お互いの身長差や性器の相性に合わせて簡単に調整することができます。

ポルチオ性感帯だけではなく、上手く調整すればGスポットも刺激することができ、極めてしまえばバックだけで何度も楽しめてしまうほどになります。両手が自由に使えるのも利点で、ピストン運動をしながら同時にクリトリスを刺激することもできます。

相手の性感帯を探したいときこそ、まずはバックから始めてみましょう。

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足首もちバック

足首もちバックは子宮をガンガン責めることができる体位です。

ベッドに俯きに寝かせた女性のお尻を突き上げさせ、挿入してから両足首を持ち上げます。この際、女性は上半身や顔に負担がかかるので、大きめの枕やクッションなどを頭部あたりに用意してあげるといいでしょう。

女性の両手を縛ることで、両手両足の自由を奪うことができ、通常のバックでは感じることのできない征服感を味わうことができます。また、顔が枕やベッドのマットレスなどに埋もれるので喘ぎ声がこもり、よりエロく聞こえることでしょう。

足首もちバックは両足首を持ち上げることで女性の背中が反りあがり、膣の締め付けが上がり男性が気持ちよくピストン運動をできるのと、子宮を直撃しているのではないかと錯覚するほどにダイレクトでポルチオ性感帯を刺激できることができます。

ですが、子宮を強く刺激してしまうだけに、膣の奥を責められるのに慣れていない女性だと、痛みを感じてしまうこともあります。まずはバックなどで膣の奥を責めても痛がらないか確かめてから両足首を持ち上げましょう。

寝バック

寝バックは男性が女性に覆いかぶさるように密着して行える体位です。なので、通常のバックよりも、よりお互いの肌の感触を楽しむことができます。

四十八手では敷き小股(しきこまた)と呼ばれています。

うつ伏せになった女性に、男性が覆いかぶさるようにチンコを挿入します。その後、女性は両股をピッタリと閉じ、膣をより締め付けるようにすれば完成です。

女性の股が閉じられているので挿入の深さが浅くなってしまう、ピストンがしずらいのですが、女性のGスポットを責めることができる体制であり、女性がとても感じる体位になります。

股を強く締めることで、Gスポットだけではなく、クリトリスも同時に刺激されることもあります。また、股を閉じているので膣の締め付けがよくなり、男性もチンコ全体を締め上げられるような快感を味わうことができます。

女性からも男性からも人気のある体位で、慣れればこの体位で何度も中イキをすることができるでしょう。

バックなどの後に、自然な形で寝バックの姿勢に移行できるのもポイントです。男性はわざわざ挿入しなおす必要もなく、挿入したまま体制を変えてスマートにリードできます。

見た目はかなり深く挿入しているように感じるでしょうが、実際には浅い挿入に留まっているので、寝バックで中出しした場合にはすぐに膣内から精液があふれ出してきます。そういったプレイを楽しみたい方にもオススメです。

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立ちバック

立ちバックは後背位と立位の中間で良いとこ取りをした体位になります。バックではありますが、立ちながらセックスをしているので立位と捉えることもできる体位です。

四十八手ではうしろやぐらと呼ばれています。

立った状態の女性に壁や椅子などに手を付かせながらお尻を突き出させ、男性も立った状態で女性の腰を支えながら挿入します。お互い立った状態で行うので、比較的狭い場所でもすることができ、野外セックスなどをする際によく使われています。

女性が壁などの体重をすべて預けても問題のない場所でバランスを取っているので、男性はピストン運動に集中することができます。また、女性の腰を両手で掴んでいるので、男性が女性の腰をある程度自由に動かすことができます。

自宅の寝室だけではなく、野外の物陰や、公衆トイレなど、通常ではセックスができないような場所で激しいセックスを行うことができるのが魅力です。狭い空間で得られる最大の快感を感じられるでしょう。

女性の腰を掴まずに、クリトリスや乳首などを責めることもできます。女性を後ろから抱き寄せて首元にキスをしたり、無理やり後ろを向かせてキスをすることもできるでしょう。鏡やガラスに手を突かせてみるのも興奮するでしょう。

男性と女性の身長差が大きい場合、女性の膣口が高い、もしくは低かったりする場合があり、通常のバックなどに比べて身体的な相性に大きく左右されてしまうデメリットがあります。挿入角度が悪かったり、ピストン時にチンコが抜けてしまうなどが多発したのなら、素直に別の体位を試すのがいいでしょう。

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ロールスロイス

ロールスロイスは土地名や自動車メーカーの名前ではなく、ポルチオオーガニズムに到達してしまうほど気持ちの良い体位です。

Gスポットとポルチオ性感帯を同時に刺激することができる体位で、バックの中だけではなく、四十八手の中で一番気持ちの良い体位と言われています。とある人気AV男優はロールスロイスを極め、数々のAV女優をイかせたことから、代名詞となってそう呼ばれることもあるほどです。

女性を足先を揃えた正座に座らせ、男性が膝で女性の両膝を挟むように背後から挿入します。そして、女性の腕を後ろに反らせて男性が腕を持ってあげることで膣の奥まで深く挿入することができるでしょう。

ロールスロイスは女性の膣の奥の奥まで真っすぐと刺激できるのが利点です。他の体位でも膣の奥を刺激できるものはたくさんありますが、膣口から真っすぐとポルチオ性感帯を刺激できるのはロールスロイスだけです。

また、膣の奥を刺激するにも関わらず、女性にあまり負担がかからないのも魅力です。「奥を刺激されたら痛い」と言う女性でも、ロールスロイスでなら気持ちよくなれるでしょう。

騎乗位系の性交体位4種

正常位やバックなど、基本の次へ進みたい人が次に手を出すのが騎乗位になります。側位や座位とは違い女性がリードできる体位としても有名です。

最も分かりやすい利点としては、男性ではなく女性のペースでセックスをできることと、正常位やバックなどのスタートの体位から簡単に挿入したまま移行できることでしょう。

また女性だけではなく、男性も楽しめる体位で、他の体位では見ることのできない、下から見上げる迫力のある女体を堪能できます。

ベーシックな正常位やバックとは違い、体制のバランスが悪かったりする影響でピストン運動などがしづらい体位ではありますが、極めればこれまでとのセックスとはひと味違った快感を味わえるはずです。

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騎乗位

騎乗位とは女性が男性に跨ってセックスを行う性交体位です。男性を女性がリードできることから、強気な女性や、自分でペースを掴みたい女性などに人気があります。また、逆に女性に自分から動かせることで羞恥心を与えるプレイに繋げることもできます。

四十八手では時雨茶臼(しぐれちゃうす)と呼ばれています。

仰向けに寝転がった男性の腰に跨る様に女性が挿入していきます。女性が上下または左右に腰を振りながら、男性が腰を突き上げたりして膣を刺激するといいでしょう。

女性の両手を掴むことで、女性が自身の体重をコントロールしやすくなり、腰を激しく降ることができるようになります。また、男性が女性の腰を掴んで自ら動かすのもいいでしょう。

女性の座っている位置でチンコの挿入角度や挿入深度を調整することもでき、女性は自ら気持ちの良いポイントを探すことができます。やや前かがみに跨ることで膣の奥にあるポルチオ性感帯を、後ろへ重心をずらせばGスポットを刺激することができます。

正常位から挿入したまま男性が女性を抱き上げて座位の体制になり、その後は男性が後ろに倒れれば騎乗位へと移行することができます。

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前傾騎乗位

前傾騎乗位は女性が前かがみに体重を預けて膣奥までチンコを挿入させることのできる体位です。

四十八手では本茶臼(ほんちゃうす)と呼ばれています。

やり方は騎乗位とあまり変わりはなく、仰向けになった男性に女性が跨り、ベッドに手を突くようにして前かがみなれば完成です。騎乗位とは違い、女性がベッドに手を突くので体重の負担が男性にかからなくなります。

女性が男性に抱きつくように身体を密着させることで、相手へ愛情をより感じさせるができます。その場合、ピストン運動がしづらくなりますが、その代わりにキスをしたり、男性が女性のお尻をスパンキングすることができます。

女性から男性を愛撫することができる体位で、キスの他にも乳首舐めや、首舐め、耳元に息を吹きかけたり、耳舐めをしたりと、男性をより興奮させるサービスが可能です。身体を起こせば騎乗位にパッと移行できるのも魅力でしょう。

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反り返り騎乗位

反りかえり騎乗位は女性があまりの気持ちよさに反り返るほどのけぞってしまう体位です。

四十八手では反り観音(そりかんのん)と呼ばれています。また、別名エビぞり騎乗位とも言われます。

こちらも前傾騎乗位同様に騎乗位とやり方はあまり変わりません。男性が仰向けに寝転がった状態になり、女性がその上に跨ります。その後、女性が後ろに手を付き、倒れるように重心をずらせば完成です。

やり方は騎乗位とあまり変わりないですが、女性が上体を後ろに反らせることで感じられる腰の動きは別物になります。ですが、女性に負担が強くかかる体位なので、十分な経験が必要になるでしょう。

男性は女性の腰に両手を回し、倒れすぎないように支えてあげるのがベストです。同時に女性の腰のピストン運動に合わせて動かしてあげると、女性の負担が軽くなります。

女性が後ろ向きに上体を反ることで、膣の奥までチンコが届き、突き上げるような快感を女性は味わうことができます。その気持ちよさに余計に体が仰け反ってしまうこともあり、勢いのまま倒れてしまわないように注意しましょう。

背面騎乗位

背面騎乗位は背を向けた状態で騎乗位をすることでポルチオ性感帯を強く刺激できる体位です。

四十八手では月見茶臼(つきみちゃうす)と呼ばれています。

背面騎乗位は仰向けに寝転がった男性に対して、女性が後ろ向きに跨って挿入することで完成です。騎乗位の状態から180度クルリと挿入したまま回転して背面騎乗位に移行することもできます。

女性は男性の脚に両手を付くと背を伸ばした姿勢を維持することができ、ベッドに両手を付くと前かがみになることができます。背を伸ばすとポルチオ性感帯を真っすぐに刺激することができ、前かがみになるとGスポットなどを刺激することができます。

女性は男性に顔が見られなくなるので恥ずかしさが少なくなりますが、逆に男性は女性を見る興奮を奪われてしまい、視界には女性の背中しか映らなくなります。

女性が体を反らせば反らすほどに擦れ具合が強くなっていくので、女性は自分好みの強さの快感を調整して楽しむことができます。なれれば男性は寝ている状態で、女性のリードだけで中イキできるようにもなります。

一見、辛いのは女性だけに見えますが、男性も女性を支えなければならなく、身体を反らしたまま維持しなければならないのでそれ相応の体力が必要になります。あまり長く続けることは難しいでしょう。

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側位系の性交体位3種

側位系の体位は他では味わえないとても気持ちい挿入感を得られる体位です。

正常位から片足を移動させて横向きにさせるだけで移行できるので、挿入したままでも簡単に側位系の体位を使えます。膣の奥を刺激したり、Gスポットを刺激したりと、男性のチンコの挿入角度を調整すれば、膣内のどこでも刺激することができます。

体位次第ですが、基本的にはどれもピストン運動がしやすく、全体的に激しいセックスになるでしょう。

男性はまずはチンコを押し当てる位置を変えたりして、相手の感じる場所を見つけられるようになりましょう。一度見つけてしまえば、あとはそこを重点的に責めるようにピストン運動を繰り返すだけです。そうすればどんな女性でも簡単にイかせられるようになります。

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前側位

前側位はお互いに抱き合うように向き合って行える性交体位です。二人の距離が近くなり、キスなどもしやすくなり、「愛し合っている」と言う感覚をより感じられることができます。

男性と女性が横になり、お互いに足を伸ばした状態で挿入します。女性も股を閉じているので挿入感は浅く、刺激はそこそこあるものの、ピストン運動もしづらく激しいセックスには向きません。

脚を閉じたままでは挿入しづらいので、挿入時には女性の片足をあげるといいでしょう。ピストン運動がしづらい分、密着して挿入したまま抱き合ったりと、動きのない体力を使わないセックスに向いています。

前戯や後戯などや中継ぎとして使うのに適している体位です。

後側位

後側位はお互いが横になってバックをする体位です。挿入度は低いものの、ピストン運動はしやすい格好になります。

四十八手では窓の月(まどのつき)と呼ばれています。

男性と女性が重なる様に横になり、男性へとお尻を向けた女性へバックのように挿入します。お尻側からの挿入になるので、膣口まで遠く、最悪の場合、チンコが短いと挿入すら厳しいことがあります。

密着度は低くなりますが、女性が「く」の字になることで挿入しやすくなります。

側位系の体位の中ではトップクラスにピストン運動がしやすい体位で、さらにはピストン運動をしながら女性の背後から乳房を愛撫したり、首筋を舐めて刺激することもできます。

女性への下半部への負担があまりないので、妊婦など、下半部に負担をかけたくない女性にしてあげると喜ばれます。また、男性は優しく寄り添うように背後から抱きつくこともでき、緊張している女性が安心させることもできます。

股挟み側位

股挟み側位は女性の片足を上げさせ股で挟み込むように行う性交体位です。

四十八手では松葉崩し(まつばくずし)と呼ばれています。

横になった女性の太ももに跨る様に男性が座り、女性の片足を抱え込んで男性の肩に乗せた状態にして挿入します。側位ではありますが、座位に少し近い形でしょう。

股挟み側位の特徴は男女の脚が交差してより密着しやすくなっていることで、チンコの挿入角度が直角になります。その結果、チンコが女性の膣内の奥深くまで簡単に届かせることができます。

また、お互いの股間部分が密着しあっているので、ピストン運動をすることで同時に女性のクリトリスや外性器を刺激することができ、より高い快感を呼ぶことができます。

股挟み側位は骨盤と骨盤が離れないような動きを意識するとピストン運動がやり易くなります。膣の奥を突くのではなく、押したり引いたりするイメージでピストン運動をしましょう。

女性は片足を上げている状態なので、当然バランスが悪くなります。片足が浮いたり、腰が浮き上がったりしないようにしっかりと男性は両股で挟んで女性を固定してあげるように意識してください。

また、女性の身体が硬いと脚をあげることができず、痛みが走るだけなので、その際は素直に別の体位を試すことにしましょう。どうしても気になる方はプレイ前にお風呂で身体をほぐしてみるなどいいかもしれません。

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座位系の性交体位2種

座位系の体位はお互いの距離が一番近いのが魅力です。最もメジャーである対面座位は抱き合うようにして向かい合い、愛し合うことができます。

体勢次第では挿入していても男女の両手が空いている状態を維持できるので、その分愛撫を深く重ねることができます。女性は男性の首に抱きつきながらキスをしたり、男性は女性の腰を撫でるように刺激したりと、より興奮できる状態を男女で作っていけます。

深く挿入できることも魅力のひとつですが、その分だけピストン運動がしづらくなるというデメリットもあります。

前戯は後戯などの盛り上がりの為のプレイとして使うといいでしょう。

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対面座位

対面座位はお互いに座って向き合った状態になる体位です。

四十八手では鏡茶臼(かがみちゃうす)と呼ばれています。

男性と女性がお互いに向かい合いながら座り、挿入します。この際、女性は後ろに両手を置き、自身の体重を支えたり、逆に男性の首に抱きつくように体重を預けることもできます。

男性は女性の腰に手を置くのがベストでしょう。ピストン運動を激しくしたいのなら女性の腰を自分で持ち上げることができ、ゆっくりと女性を刺激したいのであれば、背中やお尻周りを指で撫でることができます。

対面座位の利点は挿入したチンコがGスポットに当たるところです。男性は自分から挿入角度を変えやすいので、女性が感じやすい場所を探しましょう。グリグリと反るようにチンコを押し付けると、女性が必ず気持ちよさそうに喘ぐポイントがあります。

強く抱きしめあったり、キスし合うこともでき、相手とより密着しながらセックスしたい人にはオススメです。

正常位や騎乗位の状態から移行しやすいのも魅力です。正常位の状態からならば女性を抱き上げるだけで、騎乗位からならば男性が自分から起き上がるだけで対面座位になります。どちらも挿入したまま容易に行えるでしょう。

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背面座位

背面座位は座った女性を後ろ向きで突き上げる体位です。

四十八手では乱れ牡丹(みだれぼたん)と呼ばれています。

男性が座った状態になり、その上に女性が背中を向けて座る様に挿入すれば完成です。男性が後ろから抱きしめるような形になり、女性は体を支えることができないので、男性に女性の全体重がかかります。

背面座位は後ろから膣口まで距離があるので挿入が浅くなりがちで、激しくピストン運動をしようとするとチンコが膣内から抜けてしまうこともあります。男性が自分だけで無理に腰を振ろうとするよりも、女性にも任せて一緒に腰を振ってもらうのもいいでしょう。

お互いのリズムが一致すると、男性も女性も他の体位では味わうことのできない気持ちよさを感じることができるはずです。

女性の股を開かせることで結合部が丸見えになるのもポイントで、鏡やカメラなどを用意しておけば、女性に挿入しているところをマジマジと見せつける羞恥プレイをすることが可能です。

片手で女性を支えられるのならば、男性はもう片方の空いた手で女性を愛撫することも可能です。

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性交体位はまだまだある!体位全制覇目指せ!

ここまでコレさえ押さえておけばどんな女でもイカせられる性交体位を19種ご紹介してきましたが、いかがでしたか?

正常位、後背位、騎乗位、側位、座位と、この五つをマスターするだけでどんな女でも必ずイかせることができます。ですが、今回紹介した体位以外にも性交体位はたくさんの種類が存在するので、ぜひ自分でも探して研究してみてください。

女性によって感じるポイントが変わるのは当たり前のことです。その為にも同じところを刺激するのではなく、体位を変えることで別のアプローチをしてみるようにしましょう。

そうすれば自ずとセックスが盛り上がっていき、どんな女でも必ずイカせられるようになります。

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